それから数日後あるニュースが出始めたの。
「ね、島田萌笑が直樹に告ったらしいよぉ」
え?
そうなの?
「返事はどうなったの?」
「わからないわよ」
「萌笑はなんでエレン君にしないのよ。エレン君ならぴったりだとおもうんだけどなぁ」
「理由はさ…」
「坂口有菜に壁トンしたからよ」
「えーだからってー?ありえな~い」
って。
私はふぅん、なおにそろそろ彼女ができるのね。
私はなおにちがついて
「ね、萌笑ちゃんに告られたの?返事はOK-?」
聞いてみた。すると
「もちろん返事は……」
「あら、なんで広瀬さんが直樹君とはなしてるの?」
と笑みを含んだまなざしで近づく。
「広瀬さん。あなたの友達が呼んでたわよ」
呼んでたぁ?
私はその場を去った。
あや達に
「私のこと呼んだ?」
って聞いてみた。でも
「え、呼んでないよ」
「うん。」
「あ、またあれか?」
「そうなの。」
やっぱりねぇ。
あの子よくこういうことをするの。
「ね、直樹返事なんて言ってたの?」
え、それはねー
「もちろんOKだって」
っていうと
え?と固まった。
「え、どうしたの?」
何々?
「だって直樹とられちゃうじゃん」
は?
「もー私はなおとはただのと・も・だち!」
って言った。
「うそでしょ。本当は好きなんでしょう?」
は?ないない。と言いかけた時に
考えた。
OKしようとしてるのなら二人がくっつくってことでしょ。
だからいつもふたりの関係が崩れる。
なんであいつのことなのに引っかかるんだろう。
「ね、島田萌笑が直樹に告ったらしいよぉ」
え?
そうなの?
「返事はどうなったの?」
「わからないわよ」
「萌笑はなんでエレン君にしないのよ。エレン君ならぴったりだとおもうんだけどなぁ」
「理由はさ…」
「坂口有菜に壁トンしたからよ」
「えーだからってー?ありえな~い」
って。
私はふぅん、なおにそろそろ彼女ができるのね。
私はなおにちがついて
「ね、萌笑ちゃんに告られたの?返事はOK-?」
聞いてみた。すると
「もちろん返事は……」
「あら、なんで広瀬さんが直樹君とはなしてるの?」
と笑みを含んだまなざしで近づく。
「広瀬さん。あなたの友達が呼んでたわよ」
呼んでたぁ?
私はその場を去った。
あや達に
「私のこと呼んだ?」
って聞いてみた。でも
「え、呼んでないよ」
「うん。」
「あ、またあれか?」
「そうなの。」
やっぱりねぇ。
あの子よくこういうことをするの。
「ね、直樹返事なんて言ってたの?」
え、それはねー
「もちろんOKだって」
っていうと
え?と固まった。
「え、どうしたの?」
何々?
「だって直樹とられちゃうじゃん」
は?
「もー私はなおとはただのと・も・だち!」
って言った。
「うそでしょ。本当は好きなんでしょう?」
は?ないない。と言いかけた時に
考えた。
OKしようとしてるのなら二人がくっつくってことでしょ。
だからいつもふたりの関係が崩れる。
なんであいつのことなのに引っかかるんだろう。
