私はなんで心がざわついてるんだろう。
なおと萌笑ちゃんがくっつくのは私には関係ないし。
なんで萌笑ちゃんとなおがくっつくことを私は心で反対してるの?
やきもち?男友達の?うーん。それはないと思うはず。
じゃあ好き?
ひゃー。ぜんっぜん違うから…うん。
私は二人の様子をただみるだけ。つまんないけど。
するとなおと目が合った。
私はいつもにらむ真似をする。でも目をそらしてしまった。
どうせ萌笑ちゃんと仲がいいアピールしてんでしょ。
***
掃除の時間。
今日は箒で掃いていたときのこと。
いつものイタズラ来ると思いきやなかなか来ない。
それはそれでいいんですけどねー。
と思っても心のはじっこにつまんないと思う。
でも……
ビッシャーン
と私の背中にかかってきた。
しかも水!
「つめた…」
と思って顔をあげると
なお、だった。
「なんで…かけたの?」
と聞くと
「ごめん」
って謝って私は
「なんでかけたって聞いてるんだけど…!」
って言ったら
「……」
私はもう我慢できなくなって
「もういい!」
って教室を出て背中をふいたり着替えたりして
帰ってい来た。
私はなおとはここ一週間口をきかなくなった。
なおと萌笑ちゃんがくっつくのは私には関係ないし。
なんで萌笑ちゃんとなおがくっつくことを私は心で反対してるの?
やきもち?男友達の?うーん。それはないと思うはず。
じゃあ好き?
ひゃー。ぜんっぜん違うから…うん。
私は二人の様子をただみるだけ。つまんないけど。
するとなおと目が合った。
私はいつもにらむ真似をする。でも目をそらしてしまった。
どうせ萌笑ちゃんと仲がいいアピールしてんでしょ。
***
掃除の時間。
今日は箒で掃いていたときのこと。
いつものイタズラ来ると思いきやなかなか来ない。
それはそれでいいんですけどねー。
と思っても心のはじっこにつまんないと思う。
でも……
ビッシャーン
と私の背中にかかってきた。
しかも水!
「つめた…」
と思って顔をあげると
なお、だった。
「なんで…かけたの?」
と聞くと
「ごめん」
って謝って私は
「なんでかけたって聞いてるんだけど…!」
って言ったら
「……」
私はもう我慢できなくなって
「もういい!」
って教室を出て背中をふいたり着替えたりして
帰ってい来た。
私はなおとはここ一週間口をきかなくなった。
