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全部嫌いで全部好き


学園祭が終わり、咲楽さんたちとも別れ、明日は休日!!!珠洲と並んで歩いていると、珠洲が意

外な話題を切り出した。

珠洲「あのさ、三鈴。」

「何?」

もう咲楽さんたちの前で見せるような笑顔でも口調でもなく、「学校のモデル」の珠洲だった。まあ、い

つもの珠洲ってことだな。

珠洲「真寿君さ、前に私に告白してきたでしょう?」

僕はその話題に心臓が飛び出るかと思うほど驚いた。だってその話題は、僕が人生で一番恥ずかし

いことを無意識に言ってしまった時のことでもあったからだ。頼む!!あの話題は出ないでくれ!!

必死に願った。

「う・・うん。」

ドキドキしたため声が裏返った。

珠洲「その時さあ、三鈴も告白してきたじゃん?」

話変わっちゃうけど、願いはあまり届かないってことを学習したよ。なんでその話題を出すんだあああ

一気に赤面してしまった。

「ああ。ナ・・流れでつい行ったてきな??」

珠洲「私一回振ったけどさ、」やっぱ考えらんなかったわ。三鈴と付き合うなんて(笑)」

心の底から安堵したけど、なんかさみしかった。

「だからあれは流れで…」

珠洲「だからもう友達ね!!」

そういうと珠洲はじゃあね!と言って家に帰って行った。

あの珠洲のほんのり赤面した顔が忘れられなかった。家に帰ると電話が入っていた。またお父様の

電話だと思いほっといた。こんな電話で明日のお父様の家にいられる日を無駄にしていてはかわい

そうだ。

すると家政婦が、「お坊ちゃま、お電話です。」と震えた声で言ってきた。急いで電話に出ると、意外な

やつからの電話だった。なんか今日意外なことだらけだな…。

「はい。どちら様ですか。」

耳がキンキンするくらいの大声が響いてきた。

※ここからは会話をお楽しみください!!

徒宇久「よう!!今日は楽しかったな!」

「ああ。楽しかったな。っていうかなんでお前うちの家電知ってるんだよ!?」

徒宇久「お前におごってもらった時見えた。」

「おお!お前すごい観察力だな!!っていうか見るなよ!!」

徒宇久「うるせえな!見られたくねえんだったら財布の中なんかに入れとくなよ!!」

「まだおぼえてないんだよ!いいだろ別に恥」

徒宇久「(笑)まあいいや。本題はいるぞ。明日親父家にいるだろ??」

「いるよ?でも何?」

徒宇久「合わせろ!!!」

「はあ?」

明日徒宇久とお父様が合うことになった。

霜月鈴妖様の作品が終わってしまいました泣でも頑張ります!
<2017/01/15 14:15 A>消しゴム
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