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全部嫌いで全部好き


珠洲におすそ分けのおやつをもらい、家に帰ると食卓にはなんだか豪華な食事ばかりが置いてあっ

た。

母「なんだか未散(みちる)さんが、食べたいそうで…」

未散とはお父様だ。お母さんが美紗菜(みさな)。お母さんは童顔で、背も低く、目も花恋さんと同じく

らいパッチリしてる。その反対にお父様は、背は低いが顔はシュッとしてて、言っちゃ悪いけどヘビを

連想させる鋭い目と華奢な体。

「ふうん。」

僕はそのまま、料理にむしゃぶりついた。

母「あいか変わらず三鈴はよく食べるわねぇ…」

父「そういいながら美紗菜もよく食べるな。」

ニュウッとお父様が出てきた。

こんな幸せな日々は、いつまで続くんだろう…。

人の命には終わりがある。その終わりがいつかなんて、わからなかった。

な、、、何があったんだ三鈴ぅ!?

次回!!話が大きく動く!!
<2017/01/24 17:16 A>消しゴム
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