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全部嫌いで全部好き


植え込みで、何かが動いた。隣を見ると、珠洲がいなかった。はっとして前を見ると、珠洲は険しい顔

をして植え込みから出てきたそいつをにらんだ。

?「よう。久しぶりだな。哀れな人々よ(笑)うおぉぉ!なんかカッケエ(笑)」

そういってそいつ、いや、真寿徒宇久は、にやりと微笑んだ。

微笑むといっても、普段珠洲が見せてくれるようなものではなく、悪に染まった、魔王のような顔だっ

た。

珠洲「お久しぶりです。いつかあらわれると思っていましたが、こんなに早く来るなんて、情けないで

す。もう少し強いと思ったのに…。」

そして珠洲は、大げさに顔をしかめた。今相手を挑発するようなことをしてどうするつもりだろう。

真寿徒宇久「俺は蒼井珠洲。あんたに用があるわけじゃねえ。」

そういうと真寿徒宇久は、キッと僕の方に目を見けた。

真寿徒宇久「俺は、蒼華三鈴。お前に用があるんだよ!」

ええ?なんで僕?僕は心底驚いた。

珠洲「なぜです?彼は関係ないはずです!」

真寿徒宇久「関係ありありだろうがよ!」

真寿徒宇久は、何をたくらんでいるのか、僕にはまったく想像できなかった。

すみませんンンんん!投稿遅れてしまって!宿題が終わらん(-_-;)後2日なのに(・_・;)どうしよおおお!
<2017/01/05 15:45 A>消しゴム
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