おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
漂ひ想ふ
- 生きていたくもありませんか -

その日の放課後は普通で。
私は鞄を抱えて昇降口を出ました。

次に目を開けたら、見慣れない天井が見えました。そう、これはまるで学校の吹き抜けの真下に寝転がりー・・・・
「・・・・・・・・は?」
慌てて飛び起きると、同じ部活のヒヨ、ミサト、ユウキ、ユヅキの四人の女友達と唯一男子のリク。
それから、同じ地区のシュンタ、ハルヒト、コウスケ、ヒカルの男子四人。
昔は仲が良かったが、小学生の高学年辺りから何となく疎遠になっていた。
外はもう真っ暗。
慌てて鍵をいじってみても一向に開かない。
どうするべきかー・・・・?

<2016/12/14 21:10 チョコレート★>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.