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- 1.中1の5月。 -

5月。
北海道にも、桜がようやく咲いた。
私は、清水 祐莉。この春から中学生になった。
4月におろしたばかりの制服は、まだ大きい。

♪ピンポーン

女子2人『祐莉~!』

絵美里(エミリ)と百恵(モモエ)だ。
私と2人はいつも一緒。いわゆる”いつメン“というやつ。

絵美里、田中 絵美里は、すらっとしていて、背が高い。小学校から一緒で、同じクラス。
一見クールに見えるけど、甘えて来たりとか、笑うとえくぼができて、すごく可愛いんだよね。
でも、かっこいいところがないわけじゃなくて、小学校からやっているバスケが大好きで、未来の女子バスケ部キャプテン候補!って感じ。バスケをやっているエミは(あ、あだ名ね。)すごくかっこいいんだ。

もう一人の水木 百恵は、可愛くて、真面目で努力家。同じく小学校からの友達で、隣のクラス。
謙遜してはいるけど、とにかく優しくて、たまに面白いことも言う。
モモは、真面目過ぎて、天然ってゆーか。

そういえば、モモとは昔、好きな人がかぶったこともあったっけ。私のせいで、板ばさみにしちゃってたんだよね。
だからもう、モモのことは傷つけたくない。そう思っていたいたのに…。
百恵はのこと、大好きなのに…。

こんにちは、signalです。初投稿なので下手ですが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。
お気づきの通り、本作は基本的に失恋路線なので、苦手な方はごめんなさい。
ラストはまだ決まってないですけどね。
<2016/12/16 21:04 signal>消しゴム
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