いよいよ明日は、野外学習当日。
今日は、皆にしおりを配るひ日でもあるんだ。
しおりつくる係って、、結構大変だったんだよなあ。
エミ『祐莉♪』
祐莉「あ、エミ。」
今はお昼休み。私はいつものようにエミと一緒に話していた。
エミ『今日配られるしおりってさ、祐莉が描いたんだよね?表紙のイラスト!』
祐莉「え、あ、うん。そうだよー。」
祐也『へ~、そ~なんだ?』
祐莉「あ、祐也。」
祐也『どんなの描いたの?』
祐莉「野外学習のテーマソングに合わせて、ギターと旅人の絵にしてみたんだ。」
祐也『へぇ。テーマソングって、あれだよな、んーと…』
エミ『zawaの”うたの唄“。』
祐也『そうそう。』
祐莉「いい曲だよね。」
エミ『ねぇ、2人は明日、何する係なの?』
うちの学校の野外学習は、近くの炊事場を提供してくれる、泊まれないキャンプ場みたいな所に行って、そこでお昼ごはんを作るんだよね。ほとんどは班行動だから、買い出しを仕切る係とか、野菜を切る系とか、分担してやるんだけど…。
祐也『かまど係。』 祐莉「私も。」
エミ『へー、2人ははおんなじ係なんだ。頑張れー、祐莉!』
祐也『ちょっ、俺は!?』Σ(゚Д゚)
♪キーンコーンカーンコーン♪
エミ『あ、授業のチャイムだ!じゃあね、ゆーり!』
T『じゃあ今日は、明日の野外学習のしおりを配ろうと思う。』
配られたしおりには、本当に私が描いた絵が印刷されていて、私は少しだけ恥ずかしい気持ちになった。
祐也『これ、ほんとにお前が描いたの?』
祐莉「え、うん…?」
そんなに下手かな………私の絵。
祐也『かわいーじゃん。ちゃんとzawa感出てるし。』
祐莉「そうかなあ?ありがと!」
この時少し胸が高なったのは、気のせいじゃなかったんだ。
今日は、皆にしおりを配るひ日でもあるんだ。
しおりつくる係って、、結構大変だったんだよなあ。
エミ『祐莉♪』
祐莉「あ、エミ。」
今はお昼休み。私はいつものようにエミと一緒に話していた。
エミ『今日配られるしおりってさ、祐莉が描いたんだよね?表紙のイラスト!』
祐莉「え、あ、うん。そうだよー。」
祐也『へ~、そ~なんだ?』
祐莉「あ、祐也。」
祐也『どんなの描いたの?』
祐莉「野外学習のテーマソングに合わせて、ギターと旅人の絵にしてみたんだ。」
祐也『へぇ。テーマソングって、あれだよな、んーと…』
エミ『zawaの”うたの唄“。』
祐也『そうそう。』
祐莉「いい曲だよね。」
エミ『ねぇ、2人は明日、何する係なの?』
うちの学校の野外学習は、近くの炊事場を提供してくれる、泊まれないキャンプ場みたいな所に行って、そこでお昼ごはんを作るんだよね。ほとんどは班行動だから、買い出しを仕切る係とか、野菜を切る系とか、分担してやるんだけど…。
祐也『かまど係。』 祐莉「私も。」
エミ『へー、2人ははおんなじ係なんだ。頑張れー、祐莉!』
祐也『ちょっ、俺は!?』Σ(゚Д゚)
♪キーンコーンカーンコーン♪
エミ『あ、授業のチャイムだ!じゃあね、ゆーり!』
T『じゃあ今日は、明日の野外学習のしおりを配ろうと思う。』
配られたしおりには、本当に私が描いた絵が印刷されていて、私は少しだけ恥ずかしい気持ちになった。
祐也『これ、ほんとにお前が描いたの?』
祐莉「え、うん…?」
そんなに下手かな………私の絵。
祐也『かわいーじゃん。ちゃんとzawa感出てるし。』
祐莉「そうかなあ?ありがと!」
この時少し胸が高なったのは、気のせいじゃなかったんだ。
