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とある少女のお話
- とある少女の日常 -


あの人たちが憎い....

まわりの人が怖い....

わたしは怖い...?


ここは、私立の高校「海泉(かいせん)高等学校」。きれいで豊富な水が有名なことから、この名前がついたらしい。
ここに通う生徒は少なくはない。
交通機関が発達し、すぐ近くに電車やバスが通っているからである。

春がすぎ、爽やかな風が吹いている5月上旬、入学した生徒たちも気の合う人同士で喋ったり、本を読んだりしている。

この物語の主人公となる一人の少女、黒江己紀(くろえ このり)のいるクラスの雰囲気も似たような感じである。ただ、己紀一人を除いて。

己紀はなにかをかいている様子だが、誰も気に留める者はいない。いや、彼女の存在に気づいている者はいない、の方が正しいか。

だがそんななか、彼女をチラッとだけ見た者がいた。
それは、この物語のもう一人の主人公となる少年、白銀アクト(しろがね あくと)であった。

どうも!これから小説を投稿していこうと思います!ソプラです(^v^)
誤字脱字があったり、文の量に指摘があったら言ってくださるとありがたいです!
よろしくお願いします!
<2016/12/17 13:41 ソプラ>消しゴム
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