ー屋上ー
「いい風…」
昼食のパンを食べ終えた己紀はたまに吹いてくる心地よい風に浸っていた。
すると…
ガチャリ
己紀「!?」
急に屋上の扉をあけたのは、終始ニコニコとしている少年、アクトであった。
「あ、いたいた」
己紀「…?(誰?ここには私しかいないけど…)」
「ここには私しかいないのにって顔してるね。そう、君だよ。きーみ」
己紀「…」
「えーと、黒江 己紀さん♪」
己紀「!?…なんで、名前」
「知ってるよー?前から気にはかかってたから」
己紀「まだ、名前までは覚えられてないと思ったのに…」
アクト「まあまあ♪僕、君に興味があったんだよね。あ、僕の名前は白銀アクト。よろしく」
己紀「…だからなに。よろしくするつもりもないし」
アクト「僕、君と仲良くなりたいなあって思って。だって、君と僕は同じ感じがするからさ」
己紀は小さなため息をし、
己紀「ニコニコしてるアンタと私、どこが似てるというの?」
するとアクトはニヤリとし、
アクト「もちろん、教えてあげるよ。君と僕の似ているところ。それはね…」
「いい風…」
昼食のパンを食べ終えた己紀はたまに吹いてくる心地よい風に浸っていた。
すると…
ガチャリ
己紀「!?」
急に屋上の扉をあけたのは、終始ニコニコとしている少年、アクトであった。
「あ、いたいた」
己紀「…?(誰?ここには私しかいないけど…)」
「ここには私しかいないのにって顔してるね。そう、君だよ。きーみ」
己紀「…」
「えーと、黒江 己紀さん♪」
己紀「!?…なんで、名前」
「知ってるよー?前から気にはかかってたから」
己紀「まだ、名前までは覚えられてないと思ったのに…」
アクト「まあまあ♪僕、君に興味があったんだよね。あ、僕の名前は白銀アクト。よろしく」
己紀「…だからなに。よろしくするつもりもないし」
アクト「僕、君と仲良くなりたいなあって思って。だって、君と僕は同じ感じがするからさ」
己紀は小さなため息をし、
己紀「ニコニコしてるアンタと私、どこが似てるというの?」
するとアクトはニヤリとし、
アクト「もちろん、教えてあげるよ。君と僕の似ているところ。それはね…」
