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- 最終回~赤ずきん~ -

赤ずきん。それは、いつも赤い頭巾をかぶっている女の子。ある日赤ずきんが、おばあさんの家に行

くために、暗闇の洞窟に、はいっていきました…。

しかし不思議です。なぜ猟師さんは、おばあちゃんの家に来たのでしょうか。なぜでしょうか・・・。


村の人「ん?あれは赤ずきんじゃないか一人で暗闇の洞窟に入るななんてなあ。」

猟師は、赤ずきんのことが好きでした。だから、こっそり赤ずきんの後を追いかけていきました。

しかし、おばあさんは厳しい人でした。猟師のことを、今まで一度も認めたことはありません。

そんなおばあさんを殺しに、銃を持っていきました。

しかし、そんな中で待っていたのは、オオカミでした。赤ずきんちゃんの可愛い頭巾が、どすグロク汚

れています。

「血だ!」

猟師はとっさにそう思いました。そして、オオカミを撃ちました。

そして、猟師も殺されました。愛していた赤ずきんに。

猟師は、何がなんなのか、全く分かりませんでした。

実はオオカミ、おばあさんは食べました。そして赤ずきんも食べようと思いましたが、やめました。

赤ずきんちゃんは、まだ子供だから、成長を見守ってみたいと思ったのです。

猟師が血だと思ったものは、赤ワインでした。オオカミも赤い頭巾がほしくなりましたが、白い布しかあ

りません。なので、赤ワインで、布を染め、赤い頭巾を作りました。

そこに、猟師が来て、オオカミを殺してしまいました。

赤ずきんちゃんは、オオカミが好きになっていました。だからオオカミを殺した猟師を殺しました。

その日以来、赤ずきんちゃんの頭巾は、どんどん赤くなっていきました。

いちおうもう終わりです!ありがとうございました!!
<2016/12/22 16:08 A>消しゴム
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