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黄色。お日様?

黄色。タンポポ?

違う。違う。違う。私にとっての黄色は。向日葵。まっすぐ上を向く向日葵。お日様に向かって一生懸

命のびている黄色。わたしも、、あこがれちゃうな。

看守「おい!132番!朝食だ!!」

私もいつか、、、お日様を見て、黄色になって、、、まっすぐに伸びていきたいな、、、、

そんな私のもとに、おじやがおかれる。隣の壁からトントントンとノックの音がする。

ゆっくり首を回すと、にカッと笑う青年。この人は、、、、133番。まだ私と同じ年・・・・

私は蝉だわ。一週間という中でただただ死を待つ蝉。でも・・・彼は違う。同じ蝉でも一週間という中

で、生き生きと精一杯生きようとしている蝉だ。

133番「呼ばれてますよ!」

彼が言い終わると同時に私の顔に鉄拳が飛んでくる。

口の中がしょっぱい。

看守「早く食べろ132番!!最後の食事だ。。」

手を後ろで縛られているのに食べれるわけないじゃん。私が看守に反抗的な目を向けると、もう一度

鉄拳。

看守「食えないなら食べさせてやろうか??」

そういって無理やり口の中に詰め込む。当然血と混ざり合って気持ち悪。

わたしはあきらめたくはない。そう思った瞬間、日の光が当たった。私は黄色の向日葵になれた

の??やったわ!!でも神様は私に冷たい。

私は看守とともに階段をの上る。

13段目に行った時、床が開いた。

ズバッというと死刑です…

悲しい・・・・。
ところでリクエストもっとありませんかああ???超低速更新になってしまいそうです泣
<2017/01/15 16:47 A>消しゴム
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