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- 紫 -

チャ―ッス!俺、紫って、マジ好きなんすよ!なんかシックでかっこいいじゃないっすか?

あ~。でも、青も好きだな。赤も、黄色も黒も白も。もう全部好きでッス(笑)

そんな俺の前に、怪しい子供が立っていた。

いや…。いまどき子どもはどこにでもいるんすよ。でもここ、俺がいる場所は、喫煙所なんですよ…。

なんでこんなところに子供がいるんだと思い、周りを見渡しましたが、俺と以外誰もいません。

バット振り返ると、そこには何もありませんでした。

だけど俺、確かに聞いちゃったんですよ。

好きな色はなあに?好きな色ってなあに?って聞く子供の声が…。

好きな色・・・。そうだな。紫と赤と青と黄色と白と黒と…。まあ、色全部ってところか…。

なんか気味悪かったけれど、思考が勝手に動く。

好きな色って何?好きな色は好きな色じゃないのか?

何かを感じて後ろを向くと、、、



                      なにもなかった。


安心して喫煙所から出ようとしたが、あかない。なんでだ?ここは自動じゃなくて手動なのに…。どうし

てあかない…。開けろ!あけてくれえ!!

あ~あ。馬鹿だねえ、この人は…。なんでこんな答えを導くんだろう…。

次の人は、もっと面白いといいな(笑)

えっと、解説です!この主人公は、ちょっとチャラ目の男性です。

6行目に書いてありますよね?そこには何もありませんでしたって。なんででしょう?喫煙所ならば、壁とか、灰皿とかありますよね?

つまりこの主人公は、最初から、異次元へ飛ばされていた。ということになります!!文章下手ですみません…。
<2016/12/26 12:50 A>消しゴム
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