おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 


海は嫌い。卑怯だもの。

海の青さは好き。あの透き通るような、淡くグリーンのかかった青さは。

でも違う。うわあ。って思って手を伸ばすと透明で、何もなくなる。ただのしょっぱい水になって私の手

から滑り落ちていく。

だから私は両親から愛されていない。両親は、山より海が好きだから、旅行はいつも海。私の意見な

んて聞かずに行ってしまうから、私はいつも、いとこの家にお泊りに行く。

両親は、私より真っ赤で情熱的な、弟の海斗を愛している。

私は真っ黒海斗は真っ赤。

正反対の色を持つなんて、最悪だわ。

私の周りには、いろいろな色がある。でも私が好きなのは、緑。フワァって淡ーい緑。だってそれが親

友なの。私のたった一人の親友なの。

彼女を失ったら私は一人だ。一人にはなりたくない。一人はもおいや。ねえ、誰か助けてよ。こんなみ

じめな私を。

ねえ、誰かだれか誰か誰かだれかだれかだれカだレカダレカダレカダレカダレカタスケテエエエエエ!

もっともっとリクエストいいですよ!!おひとり様何個でも!!どうぞ遠慮せずに!!
<2016/12/29 14:14 A>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.