ピヨピヨ・・・
「んぅ・・・」
カーテンの隙間からさす眩い朝日と、鳥のさえずりにいい感じにハモった目覚まし時計の音に、私は重い瞼を薄くひらき、布団から出るのを拒む体をもたげた。
朝ご飯を食べて、歯ぁ磨いて着替えて髪を梳かして・・・朝のデフォルメないつもの行動。ルーティーンみたいにいつも変わらない。つまらない朝の一時も、彼の顔を想像するだけで虹色に染まっていってしまうのです!へらっと笑った彼の微笑みは、たぶん一生わすれません!!もうそれはそれはかわいくって・・・
「・・・ミ、・・・かみ!・・・水上っ!!」
「はひゅっ?!」
「ったく、耳遠すぎ。クソだろ。」
「なぁっ///!!」
「部活、今日昼集まるから。」
「わかった!ありがと。 持ち物とかは?」
「知らね。」 スタスタ・・・
「あああぁぁぁ・・・」
はぁ・・・いつもああだなぁ・・・もっと喋って欲しいのに・・・ でもまぁ、きっと、いまのはアイツなりの最大限くらいのやさしさだろうなぁw、顔赤かったし、第一、持ち物書いたメモ落としていくとかねぇwwいつもそう、直接何もしてこない割にこれ絶対きずかないだろうって事めちゃめちゃしてくれるよねぇwwwだから好きなんだけどさ。
「おい」
「ん?こんどは何?」
「うっ・・・ その・・・///」
「ん?」
「はっww、お前バカすぎだろww吹奏楽の集まりで筆記用具と楽譜以外何持っていけってんだよww普通考えたらわかるだろ、脳みそ本気でうんこなんじゃねぇのwww」
「っ!/// うっ、うるさいっ!!」
い、いや落ち着け!!いまのは照れ隠しだろ?!なんでうるさいとか言っちゃったんだ?!
「は?!バカが喋ってんじゃねぇぞ!」
「へっwwあんたのが10倍バカよ!!」
「黙れっ!!ウザいんだよっ!近づいてくんな!!」
ううっ!!ごめんっ!別にそんなこと思ってねぇけど!
「いいわよ!!あんたこそ近づいてくんな!!」
ひぎぃっ!!そんなこと思ってないよっ!仲良くしときたいよぉっ!
結局、この日私たちは一言も会話を交わさないまま家路につきました・・・。
「んぅ・・・」
カーテンの隙間からさす眩い朝日と、鳥のさえずりにいい感じにハモった目覚まし時計の音に、私は重い瞼を薄くひらき、布団から出るのを拒む体をもたげた。
朝ご飯を食べて、歯ぁ磨いて着替えて髪を梳かして・・・朝のデフォルメないつもの行動。ルーティーンみたいにいつも変わらない。つまらない朝の一時も、彼の顔を想像するだけで虹色に染まっていってしまうのです!へらっと笑った彼の微笑みは、たぶん一生わすれません!!もうそれはそれはかわいくって・・・
「・・・ミ、・・・かみ!・・・水上っ!!」
「はひゅっ?!」
「ったく、耳遠すぎ。クソだろ。」
「なぁっ///!!」
「部活、今日昼集まるから。」
「わかった!ありがと。 持ち物とかは?」
「知らね。」 スタスタ・・・
「あああぁぁぁ・・・」
はぁ・・・いつもああだなぁ・・・もっと喋って欲しいのに・・・ でもまぁ、きっと、いまのはアイツなりの最大限くらいのやさしさだろうなぁw、顔赤かったし、第一、持ち物書いたメモ落としていくとかねぇwwいつもそう、直接何もしてこない割にこれ絶対きずかないだろうって事めちゃめちゃしてくれるよねぇwwwだから好きなんだけどさ。
「おい」
「ん?こんどは何?」
「うっ・・・ その・・・///」
「ん?」
「はっww、お前バカすぎだろww吹奏楽の集まりで筆記用具と楽譜以外何持っていけってんだよww普通考えたらわかるだろ、脳みそ本気でうんこなんじゃねぇのwww」
「っ!/// うっ、うるさいっ!!」
い、いや落ち着け!!いまのは照れ隠しだろ?!なんでうるさいとか言っちゃったんだ?!
「は?!バカが喋ってんじゃねぇぞ!」
「へっwwあんたのが10倍バカよ!!」
「黙れっ!!ウザいんだよっ!近づいてくんな!!」
ううっ!!ごめんっ!別にそんなこと思ってねぇけど!
「いいわよ!!あんたこそ近づいてくんな!!」
ひぎぃっ!!そんなこと思ってないよっ!仲良くしときたいよぉっ!
結局、この日私たちは一言も会話を交わさないまま家路につきました・・・。
