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地球という星からやってきた女の子達
- 二章.空から現れた女の子との日常 -

とりあえずそこに座ってもらったがどうしよう。

男の子として二人きりというのは、恥ずかしい。

夢:「すいません、改めまして夢と言います。」

夢:「地球からきました。」

夢:「気がついたら上空にいました。」

どうしよう何てはなそうかな。

ここはクールに決めるべきか、

いや、男らしさも見せたい。

夢は、大人しそうなので男らしさを見せたいだが、

クールなキャラクターをみせつけたい。

どうしようマジでどうしよう。

夢:「どうかされましたか。」

ライト:「い、い、い、い、い、い、いやなんでもないよ。」

動揺しすぎた。

ライト:「とりあえずちきゅーと言うところからきたんだね?」

夢:「はいそうです。」

ライト:「とりあえずうちにいるといいよ。」

ライト:「俺は一人暮らしだし。」

夢:「ありがとうございます。」

よっしゃー女の子と初めて一緒に暮らせるぜ

と心の中で思った。

夢:「お名前はなんでしょうか?」

ヤバい頭が混乱して名乗ってなかった。

ライト:「俺の名前はライト。現在15歳。」

ライト:「これからよろしく!」

夢:「私も15歳です!よろしくお願いします。」

俺たちの物語がスタートした。

次の日~

今日は魔法学園の入学式である。

夢は、15歳なので同じ学園にいくことにした。

夢:「おはようございます!」

どうしよう女の子に起こされるなんて初めてなんだけど。

嬉しい!

ヤバい、爆発しそう。

ライト:「お、おはよう。」

夢:「動揺されてますけど大丈夫ですか?」

ライト:「だ、大丈夫だよ。」

嬉しすぎてつい動揺しすぎた。

ライト:「とりあえず朝食を作ろう!」

夢:「朝食なら作りました!」

え、マジで、嬉しい。

とりあえずおきて、ダイニングへ向かった。

そこには魚類モンスターの丸焼きと植物モンスターのサラダがおいてあった。

夢:「どうぞおかけになってください。」

ライト:「うん。わかった。」

緊張する。

どこのラブコメ主人公だよ。

夢:「お願いします♪」

なにをだろう?

ライト:「頂くよ。」

パクッ

うまい

いや、うますぎる。

夢:「どうですか?」

ヤバい幸せだ。

ライト:「うん、美味しいよ。」

夢:「ありがとうございます!」

もう最高

そして奇跡の朝食の時間を過ごした。

制服に着替え、家を出た。

ここから学園まで約11kmある。

遠い

なので、テレポートという魔法を使う。

テレポートは魔法学園の小中学校学ぶ。

小中学校では登校に使ってはいけないが、学園は使える。

これが大きくなった特権である。

あとで夢にも教えなければ。

夢:「ここから学園までどれだけかかりますか?」

ライト:「ここから約11kmある。」

ライト:「だからテレポートいくんだ。」

夢:「この世界は凄いですね♪」

ライト:「それでは、テレポートッ!!!」

そして、時空の歪みが発生した。

                                          三章へ続く

現在早速ネタがなくなってきた、読者です。色々ミスがあると思いますのでみつけたときは、教えてください。呪文を考えて欲しいです。お願いします。
<2016/12/18 13:51 読者>消しゴム
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