魔法テレビ
魔法テレビとは、魔力で動くテレビである。
柱に魔力が流れていて、そこから供給する仕組みになっている。
地球という星では電線という物から供給しているらしい。
なぜ魔法テレビの話をしているのか、
それは····
魔法テレビが動くからである。
この間、表彰を受けた俺たちは強くなるために草原へ向かった。
そこで、スライム×10 ゴブリン×5 を倒したのである。
夢は五つレベルが上がった。
ライトである俺は、七つレベルが上がった。
なぜ俺の方が多くレベルが上がったのか、
その理由は、俺がレベルが低かった。
ただ、それだけの事···
悲しかった。
レベルが上がったので俺は新たな技を習得した。
そう、物を動かす魔法である。
この魔法は、言葉に出すのではなく、
念じることで使えるのである。
俺は、ただ単に使いたかっただけだった。
動け!!!!!!!!
そう念じて魔法テレビを動かしたのは良かった。
だが、1つだけ思ったことがある。
どうやって止めるの?
そして現在にいたる。
ライト:「どうやって止めるの?」
夢:「知らないです。」
夢:「とりあえず頑張って下さい。」
なんかあいまいな答えだな。
ライト:「夢も手伝って。」
夢:「嫌です!」
マジでどうしよう。
夢:「とりあえず学園の先生に聞いてきたらどうです?」
休日の学園嫌だ~
まあいい、行くとするか。
ライト:「仕方ないから行ってくる。」
夢:「頑張ってね!」
なぜそんなに笑顔なんだよ!
学園~
先生探さなくてはいけないな。
とりあえず、歩こう。
魔法強化教室~
ライト:「先生!!」
いない。
魔法科学室~
ライト:「せんせ~」
いない。
魔法剣士室~
ライト:「せん···」
いない。
トイレ~
ライト:「せんせ~いますか?」
先生:「なんだ!!」
先生:「トイレ中だ!」
ライト:「すいません!!!」
五分後~
先生:「なんだよライト。」
ライト:「動く魔法を唱えたら止まらなくなりました!」
先生:「なんだそんなことかよ。」
先生:「止まれと念じると止まるぞ。」
まじですか。
ライト:「ありがとうございます。」
止まれ!!!!
止まったかな。
テレパシー聞いてみよう。
ライト:(夢、テレビ止まった?)
夢:(止まりましたよ。)
よかった。
ライト:(今から帰るね。)
そう言って俺は家に向かった。
六章へ続く
魔法テレビとは、魔力で動くテレビである。
柱に魔力が流れていて、そこから供給する仕組みになっている。
地球という星では電線という物から供給しているらしい。
なぜ魔法テレビの話をしているのか、
それは····
魔法テレビが動くからである。
この間、表彰を受けた俺たちは強くなるために草原へ向かった。
そこで、スライム×10 ゴブリン×5 を倒したのである。
夢は五つレベルが上がった。
ライトである俺は、七つレベルが上がった。
なぜ俺の方が多くレベルが上がったのか、
その理由は、俺がレベルが低かった。
ただ、それだけの事···
悲しかった。
レベルが上がったので俺は新たな技を習得した。
そう、物を動かす魔法である。
この魔法は、言葉に出すのではなく、
念じることで使えるのである。
俺は、ただ単に使いたかっただけだった。
動け!!!!!!!!
そう念じて魔法テレビを動かしたのは良かった。
だが、1つだけ思ったことがある。
どうやって止めるの?
そして現在にいたる。
ライト:「どうやって止めるの?」
夢:「知らないです。」
夢:「とりあえず頑張って下さい。」
なんかあいまいな答えだな。
ライト:「夢も手伝って。」
夢:「嫌です!」
マジでどうしよう。
夢:「とりあえず学園の先生に聞いてきたらどうです?」
休日の学園嫌だ~
まあいい、行くとするか。
ライト:「仕方ないから行ってくる。」
夢:「頑張ってね!」
なぜそんなに笑顔なんだよ!
学園~
先生探さなくてはいけないな。
とりあえず、歩こう。
魔法強化教室~
ライト:「先生!!」
いない。
魔法科学室~
ライト:「せんせ~」
いない。
魔法剣士室~
ライト:「せん···」
いない。
トイレ~
ライト:「せんせ~いますか?」
先生:「なんだ!!」
先生:「トイレ中だ!」
ライト:「すいません!!!」
五分後~
先生:「なんだよライト。」
ライト:「動く魔法を唱えたら止まらなくなりました!」
先生:「なんだそんなことかよ。」
先生:「止まれと念じると止まるぞ。」
まじですか。
ライト:「ありがとうございます。」
止まれ!!!!
止まったかな。
テレパシー聞いてみよう。
ライト:(夢、テレビ止まった?)
夢:(止まりましたよ。)
よかった。
ライト:(今から帰るね。)
そう言って俺は家に向かった。
六章へ続く
