チュンチュン、と小鳥の囀りが聴こえる。ああ、また寝てしまってたのか。
夜に出ていた星と月は消えていた。せっかく星座を観察していたのに、もったいないな。
どうせ"今日も"また僕一人だけだろう。と、そう思い寂しい気持ちで階段を降りた。
「おはよう!!!」___聞こえるはずない声が響き、そちらの方を見る。すると、仕事のはずの
兄のレンが、そこにたっていた。 「ど、どうして...」__びっくりしたような声で問いかける
すると兄は相変わらず笑顔でいった。「いや、今から行くところだ!!!」と。
...行ってしまうのか、..。いつもそうだ。兄は仕事で忙しい。だから会える時間が少ない。
少し悲しそうな顔をすると、兄が苦笑いをして近づいてきた。
「...行ってくる。頑張るよ」__そういうと、ボクの頭を優しく撫でた。
途端にボクは引っ込み、照れた。でも、兄は容赦なく顔を近づけてきた。
そして、___ボクのおでこにキスをしてきた。
「~~~!?//////」__顔を真っ赤にさせ、キッと兄をにらむ。恥ずかしくて堪らない
兄はさすがにヤバかったかな、と苦笑いしながら見つめていた。
「じゃあ、行ってくる。るり!!愛してるよっ☆」と、言い、兄は行ってしまった。
.......何だろう。何だろう。この、感じは。
心が熱くて、ドキドキして、何かがあらぶっている。これは、なに?
....お兄ちゃんを見ると、ドキドキして、何かが心の中で動く。
今まで、こんな感情なかったのに。ううん。駄目だ。こんな感情。捨ててしまおう
.....と思ったが、駄目だ。「っ...なんなんですか!!!../////」
ベットにボスっとし、顔を赤くさせる。....今のボクは、すごく変だ。、
ため息をついて、恋愛小説を広げる。___......お兄ちゃん。早くかえって来ないかな
夜に出ていた星と月は消えていた。せっかく星座を観察していたのに、もったいないな。
どうせ"今日も"また僕一人だけだろう。と、そう思い寂しい気持ちで階段を降りた。
「おはよう!!!」___聞こえるはずない声が響き、そちらの方を見る。すると、仕事のはずの
兄のレンが、そこにたっていた。 「ど、どうして...」__びっくりしたような声で問いかける
すると兄は相変わらず笑顔でいった。「いや、今から行くところだ!!!」と。
...行ってしまうのか、..。いつもそうだ。兄は仕事で忙しい。だから会える時間が少ない。
少し悲しそうな顔をすると、兄が苦笑いをして近づいてきた。
「...行ってくる。頑張るよ」__そういうと、ボクの頭を優しく撫でた。
途端にボクは引っ込み、照れた。でも、兄は容赦なく顔を近づけてきた。
そして、___ボクのおでこにキスをしてきた。
「~~~!?//////」__顔を真っ赤にさせ、キッと兄をにらむ。恥ずかしくて堪らない
兄はさすがにヤバかったかな、と苦笑いしながら見つめていた。
「じゃあ、行ってくる。るり!!愛してるよっ☆」と、言い、兄は行ってしまった。
.......何だろう。何だろう。この、感じは。
心が熱くて、ドキドキして、何かがあらぶっている。これは、なに?
....お兄ちゃんを見ると、ドキドキして、何かが心の中で動く。
今まで、こんな感情なかったのに。ううん。駄目だ。こんな感情。捨ててしまおう
.....と思ったが、駄目だ。「っ...なんなんですか!!!../////」
ベットにボスっとし、顔を赤くさせる。....今のボクは、すごく変だ。、
ため息をついて、恋愛小説を広げる。___......お兄ちゃん。早くかえって来ないかな
