「いやー。懐かしいな。小さい頃、よく一緒に寝てたけど、るりは一人でトイレにいくのが怖くて
よく俺を起こして、一緒についていって、といってたよなー」
と、兄は懐かしむように呟いた。ボクにとっては黒歴史、なのだが。。……今も一人でいくのは怖いが
兄はニコニコしたまま此方を向き、そして、「電気消すぞー」と言った。
消さないでほしいと言いたいが言えない。だって暗闇は怖いから。ほら夜空とか綺麗だけど暗闇は(
そう考えてる間に、暗闇が広がった。びっくりして怖くなり思わず「きゃ…!!!」と言ってしまった。
すると、兄の声がした。___「怖いのか?んー。るりー。ちょっと、来い!!」
と言い、腕を引っ張られると、布団の中に入った。。すると、兄がボクを優しく抱き締めた
「!!!?///////」突然のことに頭が回らなかった。恥ずかしい。でもなんだか、嬉しい___
「ほら、こうすると。…眠れるだろ。」_優しい声で、おにいちゃんは言った。
そして、ボクの頭を優しく撫でた。ボクは、恥ずかしかったけど、暖かかった。
安心した。おにいちゃんに抱きしめられて寝ると、眠れる気がした。
でも、……。今のボクの顔はまっかっかだった。
「…/////…」__でも抵抗せずに、兄の胸に顔を埋めて、目を閉じた。
「るり。お休み___。____。」
おにいちゃんの声が聞こえる。お休み、の後の「言葉」は聞こえなかった。
そしてボクは、朝までおにいちゃんから離れず、子猫のように、眠った___
よく俺を起こして、一緒についていって、といってたよなー」
と、兄は懐かしむように呟いた。ボクにとっては黒歴史、なのだが。。……今も一人でいくのは怖いが
兄はニコニコしたまま此方を向き、そして、「電気消すぞー」と言った。
消さないでほしいと言いたいが言えない。だって暗闇は怖いから。ほら夜空とか綺麗だけど暗闇は(
そう考えてる間に、暗闇が広がった。びっくりして怖くなり思わず「きゃ…!!!」と言ってしまった。
すると、兄の声がした。___「怖いのか?んー。るりー。ちょっと、来い!!」
と言い、腕を引っ張られると、布団の中に入った。。すると、兄がボクを優しく抱き締めた
「!!!?///////」突然のことに頭が回らなかった。恥ずかしい。でもなんだか、嬉しい___
「ほら、こうすると。…眠れるだろ。」_優しい声で、おにいちゃんは言った。
そして、ボクの頭を優しく撫でた。ボクは、恥ずかしかったけど、暖かかった。
安心した。おにいちゃんに抱きしめられて寝ると、眠れる気がした。
でも、……。今のボクの顔はまっかっかだった。
「…/////…」__でも抵抗せずに、兄の胸に顔を埋めて、目を閉じた。
「るり。お休み___。____。」
おにいちゃんの声が聞こえる。お休み、の後の「言葉」は聞こえなかった。
そしてボクは、朝までおにいちゃんから離れず、子猫のように、眠った___
