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月影の恋は。
- 可愛い -

「結構、人が多いな~。」__町は少し混雑していた。体が小さいボクだったら
すぐに人混みに紛れて、迷子になってしまいそうだ。

「よし。...るり。手を握ってろ」__お兄ちゃんがボクの手を握ってろ繋いできた
「え、...////..うん。」__心なしか、その姿は恋人同士みたいなものだった。
しっかり、兄の手を握って離さなかった。___少し。心がドキッとした

「るりたん可愛..(ボソッ)...よし、まずどこいくか~」
兄がボソッと、口に出した言葉には気がつかず、ボクは「うーん」と悩んだ。
「....じゃあ、久しぶりに洋服屋にでも行くか!!」と、兄はニッコリ笑って言った

そういえば兄と洋服屋に行くのはとても久しぶりだ。ボクもそれはいい提案だと
思った。__「うん...!」と、頷き、兄とボクは手を繋いだまま、洋服屋に行った

~~~~~
~~~

「いろんな服があるな~」_キョロキョロと辺りを見回すとたくさん服があった
可愛い服も、いろんな種類の服も。...着てみたいなっていう服も

「....るり。これ、どうかな、?」__兄はボクに似合いそうな服を取って言った
「....きてみたいです..!!」__ボクは嬉しそうにニッコリ笑って言った。
~~~~

ボクはその可愛い服を試着してみた。
「ど、どうかな...////」と、兄に恐る恐る聞いてみた。
「(くっそ可愛い)...似合うじゃないか!!よーし!!!買ってやる」
「え、でも...『わるい』ですよ//」と、ボクは遠慮したけど。

「いや、絶対買う!!高くたって買うからな~。」
と言って、買ってくれた。__ボクはさっき似合うと言われて
なんだか、とっても嬉しかった。


何だろうな。.......こんな、余計なこと考えちゃうなんて。





どうかしてるみたい

るりが、そろそろレンにあの感情抱いてますよね((
<2016/12/23 12:21 るか>消しゴム
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