「...そうだ。近くにソフトクリーム屋があるんだけど、食べるか...」
一時して、ボクが泣き止むと、兄はニコニコ笑って問いかけてきた。
「....うん。たべる...」__ボクは、泣き止んで、笑顔でうなずいた。
すると、兄は微笑んで、ソフトクリーム屋に行くと、ボクのために奢ってくれた。
~~~~~~
「はい。買ってきたぞ~」と、兄が微笑むと、ボクも嬉しそうに笑った。
「...おにいちゃん。さっきも、...本当にありがとう...」
と、ボクは、暖かい笑顔で言った。すると、兄はびっくりするも、微笑んでくれた。
「あ、そうだ。食べさせてやろう!!」,_兄は無邪気に微笑んで単純にいった
「...!?////...う、いいです..!!////」__ボクは、顔を赤くさせて遠慮した。
すると、兄はムッとするも、「いいからいいから!!」と言って、スプーンで
アイスをすくって、ボクに食べさせようとした。ボクは、顔を背けるも目をそらしながら
振り向いた。__「ほら、あーんっ」と、兄は微笑んだまま、ボクの口のなかにアイスを
放り込んだ。__ぼくは、恥ずかしかったけど、素直にパクっと食べた。
「美味しい?って...顔真っ赤だぞ?」兄は顔を近づけると、ジーーっと見つめてきた。
「な、なんでも!!///...ととりあえず。..もう、『じぶん』でたべますから!!////」
と、ふいっと顔を背けると、兄は苦笑いしつつも、見つめていた。
....そんなとき、ボクの心は、ドキドキしてたっけ____
兄妹なのに、レンは兄なのに
ボクは、兄を"兄"として見れなくなった
一時して、ボクが泣き止むと、兄はニコニコ笑って問いかけてきた。
「....うん。たべる...」__ボクは、泣き止んで、笑顔でうなずいた。
すると、兄は微笑んで、ソフトクリーム屋に行くと、ボクのために奢ってくれた。
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「はい。買ってきたぞ~」と、兄が微笑むと、ボクも嬉しそうに笑った。
「...おにいちゃん。さっきも、...本当にありがとう...」
と、ボクは、暖かい笑顔で言った。すると、兄はびっくりするも、微笑んでくれた。
「あ、そうだ。食べさせてやろう!!」,_兄は無邪気に微笑んで単純にいった
「...!?////...う、いいです..!!////」__ボクは、顔を赤くさせて遠慮した。
すると、兄はムッとするも、「いいからいいから!!」と言って、スプーンで
アイスをすくって、ボクに食べさせようとした。ボクは、顔を背けるも目をそらしながら
振り向いた。__「ほら、あーんっ」と、兄は微笑んだまま、ボクの口のなかにアイスを
放り込んだ。__ぼくは、恥ずかしかったけど、素直にパクっと食べた。
「美味しい?って...顔真っ赤だぞ?」兄は顔を近づけると、ジーーっと見つめてきた。
「な、なんでも!!///...ととりあえず。..もう、『じぶん』でたべますから!!////」
と、ふいっと顔を背けると、兄は苦笑いしつつも、見つめていた。
....そんなとき、ボクの心は、ドキドキしてたっけ____
兄妹なのに、レンは兄なのに
ボクは、兄を"兄"として見れなくなった
