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殺意とキミと私の記憶
- 第3話「ソリテュード一族」 -

ブレイド「ソリテュード一族は昔、王族だったそうだ。だが、人々は獣化(けものか)という能力を恐れ、受け入れられなかった………そして今の王族を中心に一族狩りが始まった。そして生き延びたのは極少数の人間、獣化を使いこなしている者だけだった。」

キル「キリ、お前すげーな。」

キリ「そうかな……………」

ブレイド「今、その友人は姿をくらましてる。」

キリ「いつか…………会えるかな……」

ブレイド「もう戻ろう。話が長くなったな…」
 バタン…

ブレイド(エリー、お前の妹は強いぞ)

ヒュウゥゥ………トッ……

エリー「ブレイドさん、ごめんなさい……まだ私の事も、キリとの関係も言わないでください。あの子が10歳になったら、私は自分の正体を明らかにしましょう…どうかそれまで……言わないで………」
 ヒュウゥゥ…………!

ブレイド「分かった。教え子の頼みだ。引き受けよう。)

<2016/12/23 18:19 死神Sinigami>消しゴム
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