ある日…
イーブル「起きて!遅刻するよ!キリ!キルを起こしてきて!」
キリ「キル起きて。遅刻する。」
キル「ん~キリ…オレが守ってやるから…ムニャムニャ……
Zzz」
キリ「(怒)」
グイッ!
キル「ギャア!いってぇな!」
キリ「遅刻…するよ…」
キル「怒らなくったっていいじゃねえか…」
イーブル「ほら、早く行きな!」
キリ「行ってきます。」
バタン
キル「今日は早く行こうぜ!学校まで競争だ!」
ダッ!
キリ「あっ!キル!」
キル「へへっ!おっせえぞ!」
キリ「逃げて!」
キル「何が……うあああああ!」
木材がキル目掛けて落ちてきた。
キリ「キル!」
キル「ッ……キリ」
キリ(どうする……助けられない…誰か助けて……)
エリー「あなたなら守れる!力を使って!」
どこかでエリーの声がした。
キリ「キルを…助ける!」
ヒュウゥゥ!!
一瞬で木材はもとあったところに戻った。
キリ「大丈夫…?」
キル「こんなのなんともねえよ!行くぞ!!」
キリ「ッ…!もういい…キルなんか…」
ダッ!
キル「待てよ!キリ!何なんだよ!」
───────。
キリ(守るなんて無駄……無駄だったよ…姉さん…)
ドン!
キリ「すいません……」
アイル「あっ!キリちゃん…!ごめんね…」
キリ「アイル…怪我してない…?」
アイル「僕は大丈夫!!気にかけてくれて…ありがとう‥」
キリ「う……うん……まあ……ね」
アイル「キル君は?」
キリ「キルは…おいてきた…」
アイル「…………何か……あったでしょ……?話してよ…」
キリ「何もない………」
アイル「キリちゃんが…キル君をおいてくるはずないもん!!」
キリ「!!」
アイル「ぼ、僕たち仲間でしょ…?た…たまには…たよってよ…」
キリ「ッ……あたしは人になんか……頼らない。」
アイル「僕は…君のことが……」
つづく
イーブル「起きて!遅刻するよ!キリ!キルを起こしてきて!」
キリ「キル起きて。遅刻する。」
キル「ん~キリ…オレが守ってやるから…ムニャムニャ……
Zzz」
キリ「(怒)」
グイッ!
キル「ギャア!いってぇな!」
キリ「遅刻…するよ…」
キル「怒らなくったっていいじゃねえか…」
イーブル「ほら、早く行きな!」
キリ「行ってきます。」
バタン
キル「今日は早く行こうぜ!学校まで競争だ!」
ダッ!
キリ「あっ!キル!」
キル「へへっ!おっせえぞ!」
キリ「逃げて!」
キル「何が……うあああああ!」
木材がキル目掛けて落ちてきた。
キリ「キル!」
キル「ッ……キリ」
キリ(どうする……助けられない…誰か助けて……)
エリー「あなたなら守れる!力を使って!」
どこかでエリーの声がした。
キリ「キルを…助ける!」
ヒュウゥゥ!!
一瞬で木材はもとあったところに戻った。
キリ「大丈夫…?」
キル「こんなのなんともねえよ!行くぞ!!」
キリ「ッ…!もういい…キルなんか…」
ダッ!
キル「待てよ!キリ!何なんだよ!」
───────。
キリ(守るなんて無駄……無駄だったよ…姉さん…)
ドン!
キリ「すいません……」
アイル「あっ!キリちゃん…!ごめんね…」
キリ「アイル…怪我してない…?」
アイル「僕は大丈夫!!気にかけてくれて…ありがとう‥」
キリ「う……うん……まあ……ね」
アイル「キル君は?」
キリ「キルは…おいてきた…」
アイル「…………何か……あったでしょ……?話してよ…」
キリ「何もない………」
アイル「キリちゃんが…キル君をおいてくるはずないもん!!」
キリ「!!」
アイル「ぼ、僕たち仲間でしょ…?た…たまには…たよってよ…」
キリ「ッ……あたしは人になんか……頼らない。」
アイル「僕は…君のことが……」
つづく
