アイル「僕は…君のことが…好きだから!たっ…頼ってほしくて…言ってるんだけど…ダメかな…」
キリ「アイル…それって…友達として…仲間として…でしょ…?」
アイル「えっ!\\\僕は…その…キリちゃんっていう…一人の女の子として…だから…」
キリ「!」
アイル「でも…ダメだよね…」
キリ「本当…に…?」
アイル「本当だよ!ウソだったら言ってないから…ね…」
キル「待てよ…」
アイル「へ…?キル君…⁉えっ…どうなってるんだ…?」
キリ「キル…何…?」
キル「………なんで………なんでいっつもオレから離れるんだよ!」
キリ「……」
アイル「あわわ…どうしたんだよ…」
キリ「離れてはいけない理由でもあるの…?」
キル「…オレから離れたら…お前が……他の奴に告られちゃうからだろ!」
アイル「僕はもうおいとまするよ…」
キル「もう少し…俺に頼れよ…」
キリ「人になんか頼らない…」
キル「じゃあ…お前は誰に頼って生きていくんだよ!!」
キリ「!ごめん…あたし…やけになってた…」
キル「心配したんだからな…」
キリ「たまには…頼る。」
キル「学校、サボるか…」
キリ「うん。」
キル「その髪邪魔じゃねえのか?」
キリ「切ったほうがいい?」
キル「くくったらどうだ?」
キリ「分かった。そうする。」
つづく
キリ「アイル…それって…友達として…仲間として…でしょ…?」
アイル「えっ!\\\僕は…その…キリちゃんっていう…一人の女の子として…だから…」
キリ「!」
アイル「でも…ダメだよね…」
キリ「本当…に…?」
アイル「本当だよ!ウソだったら言ってないから…ね…」
キル「待てよ…」
アイル「へ…?キル君…⁉えっ…どうなってるんだ…?」
キリ「キル…何…?」
キル「………なんで………なんでいっつもオレから離れるんだよ!」
キリ「……」
アイル「あわわ…どうしたんだよ…」
キリ「離れてはいけない理由でもあるの…?」
キル「…オレから離れたら…お前が……他の奴に告られちゃうからだろ!」
アイル「僕はもうおいとまするよ…」
キル「もう少し…俺に頼れよ…」
キリ「人になんか頼らない…」
キル「じゃあ…お前は誰に頼って生きていくんだよ!!」
キリ「!ごめん…あたし…やけになってた…」
キル「心配したんだからな…」
キリ「たまには…頼る。」
キル「学校、サボるか…」
キリ「うん。」
キル「その髪邪魔じゃねえのか?」
キリ「切ったほうがいい?」
キル「くくったらどうだ?」
キリ「分かった。そうする。」
つづく
