キル「キリ!キリ!起きろよ!」
目を覚ますと、キルが自分の顔を覗き込んでいた。
キリ「はっ!ごっ…ごめん…」
イーブル「全部思い出したろう?キリ。(キルと遊んだこと、あんたがやったおまじないっつうのはエリーがやった事そのものってこと、全部ね。)」
キリ「ッ…………」
キル「オレ……小さいとき、キリにそっくりなヤツと一度だけ遊んだことがあったんだ。名前…教えてくれなかったんだよ。で、そのままどっかに行ってさ。」
キリ「どうして……知ってるの………?(もしかして、初めてあった時に記憶を消してなかったから…?でも……どうして名前を憶えてないの?)」
キル「は?」
キリ「だから…その女の子………私なんだよ?」
キル「は…?何言って…」
キリ「お…おまじないだよ…(じゃあ、私自身が名前と記憶だけを消したの…?)」
コツン…
キリ「キル…思い出して…」
キル「うっ…………」
イーブル「!?」
キリ「………」
キル「あ……あ…何で……何で……キリ…」
キリ「ッ…………ごめん…」
キル「何でなかったことにしたんだよ!!!」
キリ「………」
目を覚ますと、キルが自分の顔を覗き込んでいた。
キリ「はっ!ごっ…ごめん…」
イーブル「全部思い出したろう?キリ。(キルと遊んだこと、あんたがやったおまじないっつうのはエリーがやった事そのものってこと、全部ね。)」
キリ「ッ…………」
キル「オレ……小さいとき、キリにそっくりなヤツと一度だけ遊んだことがあったんだ。名前…教えてくれなかったんだよ。で、そのままどっかに行ってさ。」
キリ「どうして……知ってるの………?(もしかして、初めてあった時に記憶を消してなかったから…?でも……どうして名前を憶えてないの?)」
キル「は?」
キリ「だから…その女の子………私なんだよ?」
キル「は…?何言って…」
キリ「お…おまじないだよ…(じゃあ、私自身が名前と記憶だけを消したの…?)」
コツン…
キリ「キル…思い出して…」
キル「うっ…………」
イーブル「!?」
キリ「………」
キル「あ……あ…何で……何で……キリ…」
キリ「ッ…………ごめん…」
キル「何でなかったことにしたんだよ!!!」
キリ「………」
