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殺意とキミと私の記憶
- 第2話「出会い」 -

ブレイド「まず、ナイフの振り方だ。」
 シュッ!
ブレイド「と、このようにふる。分かったか?」

キリ「はい。」

ブレイド「練習用のナイフだが本物だと思って慎重にな」

キル「お前、オレにナイフ当てれんのか?」

キリ「当てれる。そのくらい。」

キル「やってみろよ。」

ブレイド「一度、当ててみなさい。」

キリ「はい。」

キリ(キルは全体的にバランスのいい防御。なら………足を重点的に…)
 ゲシッ!
キリは、キルの足を蹴飛ばした。カウンターを仕掛けてくるキルに対してキリは見事に宙返り。そして背後から刺す。

キリ「これで……いいですか?」

ブレイド「ああ……完璧だ……」

キル「…チッ…」

イーブル「ブレイド、キル、キリ!朝飯だよ!」

キル「昼飯だー!!キリ、行くぞ!!」
グイッ!

キリ「!キル!」

キル「ん?」

キリ「なんでも……ない……」




<2016/12/23 09:02 死神Sinigami>消しゴム
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