イーブル「キル!行儀よく食べな!」
キル「分かってるよ」
キリ「………キル…あとで、外行こう。」
キル「何か用事あんのか?」
キリ「なんとなく。」
キル「しょうがねぇな…。」
キリ「ありがとう。」
イーブル「じゃ、あたしたちは仕事に行ってくるからね。」
ブレイド「俺たちは明日の朝まで戻らない。拳銃はいつものところだからな。」
キル「ハイハイ。いつもと一緒だろ?」
イーブル「外出るときは鍵閉めなよ。」
バタン。
キル「おれらも行こうぜ。」
キル「これやるよ。」
キリ「えっ……これ……キルの…ナイフ」
キル「お前、自分のナイフ持ってなかったろ?」
キリ「ありがと…」
キル「このカバー使え。腰に巻くんだ。」
キリ「ありがと」
バタン。
「ほら、あの家から出てきた子、両親が王族に雇われてる殺し屋なんですって。」
「コワーイ。早く逃げましょ。」
キル「なにがコワーイだ。弱虫が。」
キリ「あ、この家……」(見たことある。でも思い出せない。なんで……)
キリは吸い込まれるように家の中に入った。が、
「オイ。なに勝手に人ん家入ってんだ?」
キリ「はっ………」
キル「逃げるぞ!キリ!」
「お仕置きだな…」 カチャ……
男はナイフを手にした。
キリ「………」 サッ…
キリもナイフをかまえる。
「オラッ!!」
キリは普通によけ、不意打ちにかかる。そのとき、
?「やめて。」
「お前、誰だ!」
?「ここは私の家なの。出て行って。」
「ハァ?なにいってんだよお前」
?「出て行って!」
ゴオォォ!!
「ウアァァ!!」
バタン!!
キル「お前、消えたんじゃ…」
?「キリ…覚えてる?」
キリ「どなたですか」
?「ごめんだけど、今は言えないの…今日はキリを守るためだけに来たんだから…またね。」
ヒュン。
キル「消えた。」
キリ「…………」
つづく
キル「分かってるよ」
キリ「………キル…あとで、外行こう。」
キル「何か用事あんのか?」
キリ「なんとなく。」
キル「しょうがねぇな…。」
キリ「ありがとう。」
イーブル「じゃ、あたしたちは仕事に行ってくるからね。」
ブレイド「俺たちは明日の朝まで戻らない。拳銃はいつものところだからな。」
キル「ハイハイ。いつもと一緒だろ?」
イーブル「外出るときは鍵閉めなよ。」
バタン。
キル「おれらも行こうぜ。」
キル「これやるよ。」
キリ「えっ……これ……キルの…ナイフ」
キル「お前、自分のナイフ持ってなかったろ?」
キリ「ありがと…」
キル「このカバー使え。腰に巻くんだ。」
キリ「ありがと」
バタン。
「ほら、あの家から出てきた子、両親が王族に雇われてる殺し屋なんですって。」
「コワーイ。早く逃げましょ。」
キル「なにがコワーイだ。弱虫が。」
キリ「あ、この家……」(見たことある。でも思い出せない。なんで……)
キリは吸い込まれるように家の中に入った。が、
「オイ。なに勝手に人ん家入ってんだ?」
キリ「はっ………」
キル「逃げるぞ!キリ!」
「お仕置きだな…」 カチャ……
男はナイフを手にした。
キリ「………」 サッ…
キリもナイフをかまえる。
「オラッ!!」
キリは普通によけ、不意打ちにかかる。そのとき、
?「やめて。」
「お前、誰だ!」
?「ここは私の家なの。出て行って。」
「ハァ?なにいってんだよお前」
?「出て行って!」
ゴオォォ!!
「ウアァァ!!」
バタン!!
キル「お前、消えたんじゃ…」
?「キリ…覚えてる?」
キリ「どなたですか」
?「ごめんだけど、今は言えないの…今日はキリを守るためだけに来たんだから…またね。」
ヒュン。
キル「消えた。」
キリ「…………」
つづく
