放課後の静かな教室のなかで俺と俺の好きな人、西城音香が立っている。そして今から俺はその子に気持ちを伝えようとしている。
「あ、あのさ、おおお、俺、実は、、」
うぁーっ!言えねぇ!どうしよう、、、いや!いえる!
「お、おおお、ときょが好きなんだ!」
か、かんだぁぁぁ!うわぁーーっ!すっげぇかんだ!
音香に伝わったか、、?
「え、えっと、、」
音香が驚いたように目を見開く。そしてすぐ可哀想なものを見るような瞳でこちらをみる。あっ、ふられるな、俺、、ハハッ、、
「男、、が好きなの?」
oh、、俺どうすりゃいいんだ?なんか好きな子になにありもしないカミングアウトしてんの?とりあえず訂正を、、
「そっか、、今まで中傷とかなかった?辛かったね。」
えっいや!違う!でもそういうの心配してくれるのマジ天使!大好き!!
とか考えてるうちに訂正の機を逃してしまった。
「あのさ、私でよければ相談とか乗るから、、これ私の連絡先。辛くなったら掛けてきて!」
そういってちゃっかり音香の連絡先をゲット。えっ!やったぁ!いや!よくねぇぇ!!
「じゃあ、私バイトあるからもういくね?ほんといつでもかけてきていいから!すぐ出れるかどうかはわからないけど、、なるべくでるから!」
そういって微笑む音香はまじでやばかった、、
さて、、訂正しなきゃーっ!!
「あ、あのさ、おおお、俺、実は、、」
うぁーっ!言えねぇ!どうしよう、、、いや!いえる!
「お、おおお、ときょが好きなんだ!」
か、かんだぁぁぁ!うわぁーーっ!すっげぇかんだ!
音香に伝わったか、、?
「え、えっと、、」
音香が驚いたように目を見開く。そしてすぐ可哀想なものを見るような瞳でこちらをみる。あっ、ふられるな、俺、、ハハッ、、
「男、、が好きなの?」
oh、、俺どうすりゃいいんだ?なんか好きな子になにありもしないカミングアウトしてんの?とりあえず訂正を、、
「そっか、、今まで中傷とかなかった?辛かったね。」
えっいや!違う!でもそういうの心配してくれるのマジ天使!大好き!!
とか考えてるうちに訂正の機を逃してしまった。
「あのさ、私でよければ相談とか乗るから、、これ私の連絡先。辛くなったら掛けてきて!」
そういってちゃっかり音香の連絡先をゲット。えっ!やったぁ!いや!よくねぇぇ!!
「じゃあ、私バイトあるからもういくね?ほんといつでもかけてきていいから!すぐ出れるかどうかはわからないけど、、なるべくでるから!」
そういって微笑む音香はまじでやばかった、、
さて、、訂正しなきゃーっ!!
