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誤解が解けたその先は、、


誤解は解けて俺達は晴れて付き合うことになった。
「一条君、一緒に帰ろ!」
音香は相変わらず女神だ。
「あぁ。」
ただ、折角付き合ってるんだから俺の事も一条君ではなく透と呼んで欲しい。
「俺達付き合ってんだから透でいい。」
恥ずかしくて言葉を濁したが透でいいじゃなくて透がいい。だ。勘違いが多い俺達だ。しっかり言葉にしなきゃまたすれ違ってしまうかもしれない。
「透でいいじゃなくて透がいいんでしょ?」
俺が言おうとしたことを音香がにっこりとわらって言う。
勘違いは多いかもしれないが、心はどのカレカノより通じてると自信を持って言える。
色々あったが
「音香、俺お前の事大好きだよ。」
「私も透のこと大好きだよ。」
今日も俺達は勘違いしようもないシンプルな言葉でお互いに愛を囁く。

とりあえずこの話はここで終わりかな( ´ ▽ ` )ノ
<2016/12/29 05:36 白野 りあ>消しゴム
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