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とある高校の科学部
- 堤 純大 -

純大「ゆいが科学部入ってるっていうから下見に行ったら面白いもん毎日置いてるからさ。
毎晩コレクションだよw」

あぐり「お前~!
あれらは全部科学部の研究品だったんだぞ!
しかもガラクタ呼ばわりって…」

信、叶、ゆい、純大
(いや、ガラクタだろ…)

純大「わかったわかった。これらがお前らにとって大切なものなら、全部返すから。
その代わり、俺も科学部に入れてくんない?」

あぐり「はあ?」

信((´∀`)≡〇)`Д゜).・;'∴

あぐり「うっっ」

信「いいよ。
わかった。」

純大「おう。
これからはよろしくな。
名前は?」

信「斉藤信。
信でいいよ。」

純大「よろしくな、信。
俺も純大でいいぞ。」

信「よろしく、純大。」

信、純大
\(^_^)(^_^)/

ゆい「…どういう風の吹き回しですか
進展早すぎません?」

叶「…まあ科学部の男子が二人になるんだもの。
ずっと科学部に男子が信しかいなくてさみしかったんでしょうね。」

あぐり「…ちぃっ…( TДT)
ま、パシリが増えるんだから、いっか。」

ゆい「調子に乗るとまた頭殴られますよ」

あぐり「へーきへーき!
もう慣れたから!」

純大´∀`)≡〇)`Д゜).・;'∴

あぐり「ちょっ…(@_@)純大君からのパンチは慣れてないけど!?
退部にすっぞ!」

信´∀`)≡〇)`Д゜).・;'∴

あぐり「いい加減に…」

ゆい「ちょっと室内でボクシング始めんのやめてください」

堤 純大
つつみ じゅんた

高2

ゆいの兄

趣味:音楽をきくこと

特技:ドッキリ

科学部

得意科目:科学、体育

頭に常にヘッドフォン

科学部のスパイは純大だった。。。
<2017/01/03 23:42 アン>消しゴム
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