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とある高校の科学部
- お茶会の前置きのようなもの -

―それはある日のこと。

ゆいが部室に入ると、

アンティークな机
アンティークな椅子
アンティークな飾り
アンティークなティーセット…

部室内はアンティークで埋め尽くされていた。

ゆい「おはようござ…どうえぇ( ; ゜Д゜)!?」

あぐり「おはよう、堤さん。」

ゆい「えっ、部長が敬語!?なに!?変な薬飲んだ!?
キャーーー!違法ドラッグううう!!」

あぐり「ちがうわっ(`ロ´)ノ!
お茶会よ、お茶会。」

ゆい「お、お茶会(;´д`)?」

叶「ううう…」

ゆい「かっ叶先輩!」

アンティークな椅子には、叶が縛り付けられていた。

ゆい「ちょっ、え、部長叶先輩に何したんですか!?


…と、とれない…」

あぐり「なっ…何したって、人聞きの悪い…(--;)

コホン。

堤さん。
伊藤さんはこのお茶会の中では【マドレーヌ三世】という名前なの。
今は【サンドイッチ四世】と【ドリアン二世】も参加しているわ。」

アンティークな机の周りには、あぐり、叶、そしてぬいぐるみが2つ。

あぐり「ささ、前置きはこれくらいにして。
堤さんもやるわよー!
お茶会♪」

い、嫌な予感しかしない。。。(;´д`)

―恐怖のお茶会が始まる―

何をしたら面白そうかなど、案があったら教えてください!
<2017/01/07 22:39 アン>消しゴム
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