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とある高校の科学部
- ギリギリセーフ? -

あぐり「…え―、ではエレガントお茶会を始めたいと思います。」

叶、ゆい
(…なにがエレガントだ。)

あぐり「…ではまず…」

恐怖のお茶会がはじまる…その時。

ガラッ

ゆい「斉藤先輩!!」

あぐり「……(^ー^)



…ちょっとぉ、邪魔しないでくんなーい?
このお茶会はエレガントで上品な女の子だけが参加できるの。
男子はあっちいけーー」

ゆい「助けて!!」

あぐり「え( ; ゜Д゜)!?」

信「…なんだこの異常空間は。」

あぐり「はあ!?異常空間なんて、失礼ねー!」

信「じゃあなんなんだよ

コレ」

信が叶が縛り付けられている椅子を指差す。

あぐり「あ―…あれは……」

信「誰がどう見ても異常空間でしかないだろ。」

あぐり「さっきから失礼すぎ!
部長になんて口きくの!!」

信「…まあまあ、ガチ目に怒るなって。」

ガラッ

純大「うっわ、なにこのキモい空間!」

ももね「…気色悪い…」

あぐり「ちょっと、みんなひどくない(`Δ´)!?」

ゆい「こんなことするほうがひどいです…w」

あぐり「もう…もう…知らない!」

ガラッ

あぐりは部室から去っていった。

純大「まずこの変なの片付けるか。」

信「おう。」

ゆい「叶先輩助けるのが先です」

ももね「…ハサミ持ってきて」

信の登場によって恐怖のお茶会は中止され、いつもの部活に戻ったのでした。

読んでいただき、ありがとうございますm(。_。)m
<2017/01/10 11:57 アン>消しゴム
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