あんみつ屋の非日常
- 妄想がかなっちゃって奇跡!! -
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「ねぇ。安定。」
「ん?どうしたの」
「じつはさ、隠してたことがあんの。」
「何?」
「・・・あんみつ」
「あんみつ?」
「あんみつのお店、開くことになった。俺と安定で。」
「えぇぇぇえええ?!何いってんの?!」
「明日。」
「」
事の発端は、俺のバカみたいな妄想だった。主が、甘い物好きだろうっ?て、あんみつを買ってきてくれたんだ、カラフルな寒天がきれいで、黒蜜とか、きな粉とか、めったに食べないし、ちょっとテンション上がっちゃってたんだよ、そしたらね、安定がすげぇ幸せそうに笑ってさ、
「毎日、二人で食べられたらしあわせだねっ」ヘラッ
って。その笑顔がなんかわすれられなくて、
「あんみつのお店とか開いたら嫌になるほど食べれるだろうね(笑)」
とか、冗談で主に言ったら、
「開いてこい。」
だってさ。俺、その時信じてなかったんだけどさ、先週主が、
「店舗確保したから来週にはいけるぞ!!」グッb
て・・・
「「どうしよぉぉぉぉぉっ!!!!!」」
「なんでいわなかったんだよ清光!!」
「仕方ないだろ!!今日の今日まで脳内混沌としてたんだよ!!」
「だからって急すg「しずかにしろおぉぉぉ!!!」
「あっ・・・長谷部・・・」ウルウル
「明日から頑張ってくれ」ニコッ
「「うわあぁぁぁぁぁぁっ!!!!」」
その後俺と安定は一睡もしないままあさを迎えた・・・
「ん?どうしたの」
「じつはさ、隠してたことがあんの。」
「何?」
「・・・あんみつ」
「あんみつ?」
「あんみつのお店、開くことになった。俺と安定で。」
「えぇぇぇえええ?!何いってんの?!」
「明日。」
「」
事の発端は、俺のバカみたいな妄想だった。主が、甘い物好きだろうっ?て、あんみつを買ってきてくれたんだ、カラフルな寒天がきれいで、黒蜜とか、きな粉とか、めったに食べないし、ちょっとテンション上がっちゃってたんだよ、そしたらね、安定がすげぇ幸せそうに笑ってさ、
「毎日、二人で食べられたらしあわせだねっ」ヘラッ
って。その笑顔がなんかわすれられなくて、
「あんみつのお店とか開いたら嫌になるほど食べれるだろうね(笑)」
とか、冗談で主に言ったら、
「開いてこい。」
だってさ。俺、その時信じてなかったんだけどさ、先週主が、
「店舗確保したから来週にはいけるぞ!!」グッb
て・・・
「「どうしよぉぉぉぉぉっ!!!!!」」
「なんでいわなかったんだよ清光!!」
「仕方ないだろ!!今日の今日まで脳内混沌としてたんだよ!!」
「だからって急すg「しずかにしろおぉぉぉ!!!」
「あっ・・・長谷部・・・」ウルウル
「明日から頑張ってくれ」ニコッ
「「うわあぁぁぁぁぁぁっ!!!!」」
その後俺と安定は一睡もしないままあさを迎えた・・・
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