私は桜ノ中学校に通っている花崎花蓮(はなざき かれん)です。今日から中学3年生なんです!とうとう卒業かぁって、感じです。まあ、でもあと1年間くらいあるんですが…あ、そろそろ行かないと!
「いってきまーすっ!!」
花蓮は元気よく挨拶して家を後にした。
よし、今日から3年生!つぶやきながら校門を通る。
「あ!麗華っちー!」
麗華っちこと、日比谷麗華(ひびや れいか)。私の1人目の友達。そして私は続ける。
「何組だったー?」
そして麗華っちが冷静に答えた。
「おはようございます、花蓮っち。私は1組でした 」
そして私は拝む。どうかどうか、最後の一年一緒でありますように、と。ゆっくりじっくりと上から下まで全てを見たが花崎花蓮という名前がない。じゃあ何組かな…。
「うっ…」
同じクラスじゃない。そして…
「問題児がいる…」
問題児=環 である。環とは戸賀環(とが たまき)という男子である。だが普通の中学3年ではない。1年、2年で先生に反抗したり、色々な問題を起こしてきた、世界で言う どアホ とか、 馬鹿 みたいな感じであろう。
「うっ、が、頑張ってください。気合いですよ?気合い!」
いつも冷静な麗華がここまで動揺するのは久しぶりに見た。私が落ち込んでいると、
「あ!花蓮っちと麗華っち〜〜、おっは〜!!」
2人目の友達の霧矢華(きりや はな)すなわち はなっち。
「はなっぢーー!」私は半泣きしながら言った。
「?!」
そして、さっきと同じような話をした。はなっちも1組だったらしい。そして私は言う。
「やだよー!」
「しょうがない☆」
はなっちは即答した。
ーキーンコーンカーンコーンー
あ、やば。 そんなことを呟きながら新1年生の入学式へと向かった。
「いってきまーすっ!!」
花蓮は元気よく挨拶して家を後にした。
よし、今日から3年生!つぶやきながら校門を通る。
「あ!麗華っちー!」
麗華っちこと、日比谷麗華(ひびや れいか)。私の1人目の友達。そして私は続ける。
「何組だったー?」
そして麗華っちが冷静に答えた。
「おはようございます、花蓮っち。私は1組でした 」
そして私は拝む。どうかどうか、最後の一年一緒でありますように、と。ゆっくりじっくりと上から下まで全てを見たが花崎花蓮という名前がない。じゃあ何組かな…。
「うっ…」
同じクラスじゃない。そして…
「問題児がいる…」
問題児=環 である。環とは戸賀環(とが たまき)という男子である。だが普通の中学3年ではない。1年、2年で先生に反抗したり、色々な問題を起こしてきた、世界で言う どアホ とか、 馬鹿 みたいな感じであろう。
「うっ、が、頑張ってください。気合いですよ?気合い!」
いつも冷静な麗華がここまで動揺するのは久しぶりに見た。私が落ち込んでいると、
「あ!花蓮っちと麗華っち〜〜、おっは〜!!」
2人目の友達の霧矢華(きりや はな)すなわち はなっち。
「はなっぢーー!」私は半泣きしながら言った。
「?!」
そして、さっきと同じような話をした。はなっちも1組だったらしい。そして私は言う。
「やだよー!」
「しょうがない☆」
はなっちは即答した。
ーキーンコーンカーンコーンー
あ、やば。 そんなことを呟きながら新1年生の入学式へと向かった。
