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季節を超えて恋が始まる。
- 第3章 心の叫び。 -

「こっ、こら!遅れてくるなんてダメじゃないか。」
なんか、小学生に怒ってるみたいに若ちゃんは環へ怒った。
「なんだ、今年のクラスいいじゃん。」環は、ボソと小声で言った。
「さーせーん。」「じゃ、席着いて。」
…?え?まじで?そんな、さーせーん。で許しちゃうの?!
ダメでしょ?!すると、ガタンッ!
「うわ、今年はブスが隣かよ。あほずらしてんなぁ。」
隣に座った環が言った。はぁぁぁぁあ?まじ喧嘩売ってんの?こいつ。まじふざけんなよ。と言いそうになったので、頑張って我慢しておいた。
「え?何?怒っちゃった感じ〜?そんなつもりで言ってないのに、馬鹿正直だねぇ?」ニヤニヤしながら言っていたので流石に声に出てしまった。
「はぁぁぁぁあ?さっきから聞いてたらそんなことしか言えない馬・鹿だったの?さっきまで少しでも、 顔いいなぁ って思った私がとても馬鹿馬鹿しか思えて来たっつーの!2度と話しかけんなよ?このクソ野郎めが。」
シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
あらららら…?やらかしちゃった?初クラスで失敗した?
「そんな言い方はないんじゃないか?」
若ちゃん…今更言ってももう遅いよ…。
「こいつ…いいな。」
注目を浴びてるうちに環が何か言った気がしたが、気にしないでおこう。

こんにちはぁ!なんか毎回短くてすみません。そして、味気無くてすみません。笑 これからもよろしくです!
<2017/01/18 17:42 かをり>消しゴム
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