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- そして誰もいなくなった。 -

一人、また一人と消えて、誰もいなくなってしまった。なぜこんなことになってしまったのだろう。

こんな世界では生きていけない。原因は、太一だ。

太一「なあなあ、クリスティーンてうざくね?」

僕「う、うん。」

太一「いなければいいのによお。うちの母さんも、全部。」

僕「駄目だよ。そんなの。良くないと思うよ?」

太一「うっせえ!!!」

そして次の日、クリスティーンが消えた。

僕は真っ先に太一を疑った。しかし次の日、太一も消えた。

どんどんどんどんみんなが消えてく。太一の母も、僕の両親も、家族も、ウサギも鳥も空も全部。

なんでだろう。なぜ今まで気が付かなかったんだろう。



                                                                                                              僕が殺していたのに。

オシャンティーさん、どうでしょうか?
<2016/12/31 13:56 A>消しゴム
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