一人、また一人と消えて、誰もいなくなってしまった。なぜこんなことになってしまったのだろう。
こんな世界では生きていけない。原因は、太一だ。
太一「なあなあ、クリスティーンてうざくね?」
僕「う、うん。」
太一「いなければいいのによお。うちの母さんも、全部。」
僕「駄目だよ。そんなの。良くないと思うよ?」
太一「うっせえ!!!」
そして次の日、クリスティーンが消えた。
僕は真っ先に太一を疑った。しかし次の日、太一も消えた。
どんどんどんどんみんなが消えてく。太一の母も、僕の両親も、家族も、ウサギも鳥も空も全部。
なんでだろう。なぜ今まで気が付かなかったんだろう。
僕が殺していたのに。
こんな世界では生きていけない。原因は、太一だ。
太一「なあなあ、クリスティーンてうざくね?」
僕「う、うん。」
太一「いなければいいのによお。うちの母さんも、全部。」
僕「駄目だよ。そんなの。良くないと思うよ?」
太一「うっせえ!!!」
そして次の日、クリスティーンが消えた。
僕は真っ先に太一を疑った。しかし次の日、太一も消えた。
どんどんどんどんみんなが消えてく。太一の母も、僕の両親も、家族も、ウサギも鳥も空も全部。
なんでだろう。なぜ今まで気が付かなかったんだろう。
僕が殺していたのに。
