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互いの銃が撃ち抜いたは互いのココロ[暗殺教室]
- 前原の時間 -

ある日、エンドのE組に超生物がやって来た。私達に命じられたのは超生物の暗殺。それからE組は暗殺教室となった!

私は中村莉桜。かつては天才小学生と呼ばれていたけど訳あってエンドのE組。最近は渚ちゃんを弄るのがマイブーム。

この前E組に赤羽カルマが復学した。殺せんせーを殺そうとして失敗して完全に手入れされた。そして今日、陽菜乃と来ているこのショッピングモールで会った。カルマは前原と来ていた。
「あらぁー珍しいコンビだね?」
「カルマが女子の服見たいから付き合えってな!」
「カルマ君って彼女居たのおー?」
カルマはハハッと笑って着せたい人がいるんだよ、そして写真を撮るんだとイキイキとして話した。
「分かった、渚ちゃんだねぇ?」
「流石中村、その通りだよ」
「この二人が意気投合してはマズイ!」
前原も陽菜乃もそう思った。

あの後ゲーセンよって四人でダンスゲームやシューティング(ガチめの)したりした。前原が意外にダンス上手いのだ。問い詰めた所ひなたに鍛えられたと。
「つまり二人で一緒に居たと」
「普通に見ればデートだよねぇー」
「付き合ってんのかい?前原クン?」
「あーっもう!うるせー!そうだよ付き合ってるよ!」
「特ダネゲット〜まあタコには言わないでおくよ」
「ヌルフフフフ、イイネタとれましたねえ」
「・・・・・・・・・」
ひょっと消えた黄色い頭。
「殺せ!下世話野郎が!とにかく殺せ!」
街中でも走り出す。デコったナイフケースを取り出して。
「ヌルフフフフ、先生に追いつこうなんて無駄ですよってあーっ木に引っ掛かった!裏山の木に引っ掛かった!」
「皆んな!今だ!撃てー!」

バンバンバンって銃弾の描くあの一閃は誰が?私の好きな青が?それとも

いかがでしたでしょうか?出すか迷ってましたが出すことにしました!ご閲覧ありがとうございました!
<2016/12/31 20:10 ユリカ>消しゴム
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