「舞〜?学校頑張ってね!」
「…うん。」
でも、少し前までは私、ローズ学園じゃなかったんだよね。それは数日前の話なんだよね、うん。
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帰ってすぐいつも仕事のはずのお母さんがいたから、
(あぁなんかあるんだな。)と思ったんだ。
まあ、これを読んでる人みんながコレに共感できるわけじゃあないのは知ってるんだけど、他にも理由あるんだよね。紅茶がティーカップに入ってたり、何よりお母さんが笑ってたんだよね。それが私は嬉しくて。ほら、私お父さんいないじゃない?あれ?聞いてない?あ、ごめんなさいね。次回は登場人物にするつもりだからまた次回にゆっくりね。
あ、そうそう。話しを戻すけど、お父さんがいないからお母さんの幸せが私の幸せってわけ。でね、私はもう検討ついてるの。多分…、
「ママ、再婚していい?」
うん、予想通り。これで3回目。
「いいよ。」
じゃあ、東京に引っ越すからね。お母さんはそういった。
「うん…え?ええええええええええ?」
だって今高1じゃん?一番いい時期に引っ越し?
「それって学校変わる?!?!」
「う、うん…ごめんね。」
いや…えっと… そんな言葉しか出てこない。
でも、小学生の妹できたら嬉しいでしょ?
「…うん。」
でも、少し前までは私、ローズ学園じゃなかったんだよね。それは数日前の話なんだよね、うん。
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帰ってすぐいつも仕事のはずのお母さんがいたから、
(あぁなんかあるんだな。)と思ったんだ。
まあ、これを読んでる人みんながコレに共感できるわけじゃあないのは知ってるんだけど、他にも理由あるんだよね。紅茶がティーカップに入ってたり、何よりお母さんが笑ってたんだよね。それが私は嬉しくて。ほら、私お父さんいないじゃない?あれ?聞いてない?あ、ごめんなさいね。次回は登場人物にするつもりだからまた次回にゆっくりね。
あ、そうそう。話しを戻すけど、お父さんがいないからお母さんの幸せが私の幸せってわけ。でね、私はもう検討ついてるの。多分…、
「ママ、再婚していい?」
うん、予想通り。これで3回目。
「いいよ。」
じゃあ、東京に引っ越すからね。お母さんはそういった。
「うん…え?ええええええええええ?」
だって今高1じゃん?一番いい時期に引っ越し?
「それって学校変わる?!?!」
「う、うん…ごめんね。」
いや…えっと… そんな言葉しか出てこない。
でも、小学生の妹できたら嬉しいでしょ?
