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ローズ学園での日常
- 第7話 -

という事で、私はローズ学園へ通う事になったんだよねー
ん?てか、もう教室つくんだけど。今日は、お母さんは仕事で、妹はもう小学校へ行ってて、お父さんも仕事だから、前日に前もって手続きしてくれてたから、そのまま教室へと直行しなければならない。
嗚呼、自己紹介なんて言おうかな。前の学校と同じ事で良いかな〜うーん。(ーー;)
すると、
「悪りぃ!ってか邪魔!」と後ろから怒鳴られた。はぁあ?何なの?!もう朝から散々…?って、あいつ名札落としてったし。えっとー重那悠人…?あれでA型なんだ(苦笑)げ!私と同じ学年じゃーん!!ま、まあ、関わんないタイプだし。名札だけ届けたら去ろう。その場からスッと去ろう!クラス分かんないから

何組だっけ…あ。そうそう1年1組だった〜☆

「失礼します」
「遅刻かー!?」
「いえいえいえいえいえーーー!!!転入して来た咲河御舞ですッッ!」
「?あぁ。そう。早く入ってくんない?忙しいんだけど。」
怖ッッ!
早くっ!と言われながら教室へと入った。
あれ?転入生私の他にもいたんだ。
「じゃあ、宇佐美からよろしくね。」
「はい!えっと…」
もう1人の子が自己紹介しているうちに私は教室を見渡す。
「あぁああああああ!!!!」私は叫んでしまった。普通叫んじゃうと思うよ。朝ぶつかった奴がいるんだもん。

ご、ごめんなさい!なんだかんだで学校の1日が終わった。

「ただいま…。」
「お帰り!お姉ちゃん!」
「莉ヶ愛ー❤︎」私は抱きつく。
「えええええ?!何々?!とうとう壊れたぁ!?」
「壊れてないよぉ(泣)」
「ーなるほどね。そんな事があったの。」
うん。そんな事があったの(ーー;
「で。どうすれば良いと思う?」
仮病使って?ずっと保健室にいた?どーすれば良い?!知らないよー↓ ですよね↓
まあ、明日行ってみて考えれば?
その言葉に私は思った。








ですよね(苦笑)














今回はダラダラになってしまってなんか、
すみません。少し怖めの先生のつもりでしたが、結構な怖い先生になってしまいましたw
ではまた次回!
<2017/02/13 16:35 かをり>消しゴム
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