~瑠璃の本音~
あーもぅ。
私とてもイライラしてる。
なんでこういう年齢になるとイライラすんの?!
私、片岡瑠璃。12歳。
私はママに誕生日プレゼントに買ってもらったスマホをやっていた。
友達はいるけど、私は変わってる性格で有名らしくて・・・。
正直嫌い。ママにスマホのやりすぎと怒られます。
そしてスマホを没収された!!あーもぅ!
「もう!勉強もお手伝いもするって約束で買ってあげたじゃないの!」
「うるさい!ママなんかもう大っ嫌い!!!!」
私はそう言って近くにあった紺色の地にカラフルな星模様のリュックに大好きな本と
大好きなぬいぐるみ(子供っぽいけど。私は子供だけどね)の「紅羽」を手に抱いて出て行った。
ついでにおやつのパンと炭酸飲料を持った。
そして荷物ができたら
「二度とこない!」
と言い捨てて家を出た。
そして走っていくと暗い道があった。
でも誰にもこういう姿見られるのがいやだから通ることにした。
するとなにかものがみえた。
ん?なに???
金色の髪をしている長い髪の少女がうずくまっていた
私は恐怖感を持ちながら近づいた。
「ねえ。どうしたの?」
あーもぅ。
私とてもイライラしてる。
なんでこういう年齢になるとイライラすんの?!
私、片岡瑠璃。12歳。
私はママに誕生日プレゼントに買ってもらったスマホをやっていた。
友達はいるけど、私は変わってる性格で有名らしくて・・・。
正直嫌い。ママにスマホのやりすぎと怒られます。
そしてスマホを没収された!!あーもぅ!
「もう!勉強もお手伝いもするって約束で買ってあげたじゃないの!」
「うるさい!ママなんかもう大っ嫌い!!!!」
私はそう言って近くにあった紺色の地にカラフルな星模様のリュックに大好きな本と
大好きなぬいぐるみ(子供っぽいけど。私は子供だけどね)の「紅羽」を手に抱いて出て行った。
ついでにおやつのパンと炭酸飲料を持った。
そして荷物ができたら
「二度とこない!」
と言い捨てて家を出た。
そして走っていくと暗い道があった。
でも誰にもこういう姿見られるのがいやだから通ることにした。
するとなにかものがみえた。
ん?なに???
金色の髪をしている長い髪の少女がうずくまっていた
私は恐怖感を持ちながら近づいた。
「ねえ。どうしたの?」
