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恋愛短編集
- チャラいね快斗くん -

「…嫌わないで」
「は?」


「快くん、私のこと嫌わないで」

泣きながらそんなことを言うもんだからぽっかーんと空いた快くんの口は塞がらない

「快くん以外の男の子なんて私部屋に入れないよ…」
快くんだからだよぉ

そう言うと快くんは膝の上に私を座らした
「ん?何言ってみ」

うん…
快くんの優しい顔を見て私は泣きながら話した

<2017/01/01 00:16 mokao>消しゴム
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