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恋愛短編集
- チャラいね快斗くん -

「鈴音が俺の事好きなんて夢にも思わなかった」

私の目を見て話してくれる事に嬉しくてまた涙が流れた


「…ホント泣き虫だな、鈴音は」

「昔からずっと好きって言ってたのに」
「あんなの兄妹みたいなもんで言ってると思うだろ
鈴音、全然俺のこと意識せずに言うし」

なにそれ、
「ねぇ、快くん?」

ん?
一人ブツブツ言っていた快くんがこっちを見た瞬間、
チュッ、さっきの仕返しで快くんにキスをした



「っちょ!お前!抑えてんだから煽んな馬鹿!」




チャラい快くんは隣の家の幼馴染みに昔から恋する一途なチェリーボーイでした








END





はい、書き終わりました!2作目あっという間でした
数時間 笑 書き始めるのが大晦日、はい皆さんあけましておめでとうございます! 笑
快斗くんは昔から鈴音ちゃんの事が好きで、ほかの人を抱こうとしても鈴音ちゃんを思い出して最後までいけないという何とも不器用な男の子です
「チャラいね快斗くん」は快斗くん目線からも書きたいと思っているので良かったら読んでください!
<2017/01/01 00:29 mokao>消しゴム
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