始めは、鈴音が女の子らしくなってきたのに動揺していただけで何かの気のせいだと思っていた
鈴音がクラスの男子に少し触られただけでなんだかその日はイライラしていた
自分でも分からないこの気持ちにモヤモヤしながらも鈴音と居ると居心地が良くてなかなか離れられなかった
追い打ちをかけるかのように俺はあの日見てしまった
鈴音が部屋に男を連れ込んでいることを
それもなかなかのイケメンで…
それを見た瞬間から心はおかしくなっていた
次の日にはあいつを無視して
話しかけられると、嬉しいのに「黙れ」って睨んでみたり…
そんなことする度、俺の心はおかしくなっていくばかりだった。
鈴音がクラスの男子に少し触られただけでなんだかその日はイライラしていた
自分でも分からないこの気持ちにモヤモヤしながらも鈴音と居ると居心地が良くてなかなか離れられなかった
追い打ちをかけるかのように俺はあの日見てしまった
鈴音が部屋に男を連れ込んでいることを
それもなかなかのイケメンで…
それを見た瞬間から心はおかしくなっていた
次の日にはあいつを無視して
話しかけられると、嬉しいのに「黙れ」って睨んでみたり…
そんなことする度、俺の心はおかしくなっていくばかりだった。
