おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
恋愛短編集
- チャラいね快斗くん〜快斗side〜 -

始めは、鈴音が女の子らしくなってきたのに動揺していただけで何かの気のせいだと思っていた

鈴音がクラスの男子に少し触られただけでなんだかその日はイライラしていた

自分でも分からないこの気持ちにモヤモヤしながらも鈴音と居ると居心地が良くてなかなか離れられなかった

追い打ちをかけるかのように俺はあの日見てしまった

鈴音が部屋に男を連れ込んでいることを
それもなかなかのイケメンで…


それを見た瞬間から心はおかしくなっていた
次の日にはあいつを無視して
話しかけられると、嬉しいのに「黙れ」って睨んでみたり…

そんなことする度、俺の心はおかしくなっていくばかりだった。


<2017/01/01 02:04 mokao>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.