夢の中では私と快くんは恋人だ
夢の中の快くんは私に一途でとても愛されている
「鈴音(すずね)はほんとに、可愛いね」
私に笑いかけてくれるだけで幸せな、満たされた気持ちになる
なのに、どうして…?
どうしてなの?
現実は甘くない
「…ぅん?」
誰かに頬に流れた涙を拭われた気がしてゆっくりと目を開ける
すると、そこにはさっきまで行為をしていた快くんが
ベッドから少し離れた壁にもたれてこっちを見ていた
「っふぇ?快くん!?何で」
「さっきのお前だろ」
「え!?」
「見たんだろ?変態」
変態!?違うよ!
弁解する為に快くんに近づく
「近づくなよ」
そんな目で睨まれたらビビるに決まってる
夢の中の快くんは私に一途でとても愛されている
「鈴音(すずね)はほんとに、可愛いね」
私に笑いかけてくれるだけで幸せな、満たされた気持ちになる
なのに、どうして…?
どうしてなの?
現実は甘くない
「…ぅん?」
誰かに頬に流れた涙を拭われた気がしてゆっくりと目を開ける
すると、そこにはさっきまで行為をしていた快くんが
ベッドから少し離れた壁にもたれてこっちを見ていた
「っふぇ?快くん!?何で」
「さっきのお前だろ」
「え!?」
「見たんだろ?変態」
変態!?違うよ!
弁解する為に快くんに近づく
「近づくなよ」
そんな目で睨まれたらビビるに決まってる
