「ホノちゃん。起きてね。」
「んん…」
目をこすりながら起きてくれた。
「病院行こうね。怖くないよ。」
「わかってるよ。怖くなんかないし。」
「けど不安そうだから…」
「お姉ちゃん過保護だね。」
「降りよう。」
「うん」
「空いてるかも、小児科。」
「ちょっとここで待っててくれる?」
「うん。」
私は白衣に着替えて外来へと入った。
「ホノちゃん。診察室来て。」
「うん。」
「んん…」
目をこすりながら起きてくれた。
「病院行こうね。怖くないよ。」
「わかってるよ。怖くなんかないし。」
「けど不安そうだから…」
「お姉ちゃん過保護だね。」
「降りよう。」
「うん」
「空いてるかも、小児科。」
「ちょっとここで待っててくれる?」
「うん。」
私は白衣に着替えて外来へと入った。
「ホノちゃん。診察室来て。」
「うん。」
