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三年冒険記~忘却の世界ザイアス~BloodPart1~


第三章 自然災害  あらすじ?ちょっと書く時間無いので第二章参照で。すみません あと、今回から、主人公視点ナレーション視点をごっちゃにして書いていたこの作品、少しというか、超絶見にくいのでもうナレーション視点だけで書いていきます。勝手で本当に申し訳ありません。それでは本編どうぞ       とある日のことだった。和樹はこの日を境にある自然災害を嫌いになる。ザーザーと降る土砂降りの雨とまるで竜巻のような強さの風。そう、台風だ。昨日からの天気で予測はしていたものの、まさかこれ程まで酷いことになるとは、和樹も予想は出来なかった。徐々に強くなって行く風雨。その災害には誰も逆らえない。勿論、彼らもそうな訳で、強風雨の中を四人で固まって移動していた。雨風凌げる洞窟や洞穴は大陸には少なかった。全体的に平均標高が低い土地なので洞窟等が出来るほど標高が高くなっている地域と言うものがあまり多くなかったのだ。先頭で身を屈めながら全員を統率して動いているのは、やはり和樹。その後ろには、怪我が少しだけ回復した三好、そして体力を消耗して、あまり激しく運動することが出来ない笹浦、そして四人の中でトップの体力共に持久力を持つ黒鷹がついている。あまり動く事が出来ない笹浦を体力のある黒鷹が支えながら進み、運動が出来ない笹浦は、せめてもの思いで三好を懸命に支えながら動く。そして、和樹が三好の体を支えて、徐々に動いていく。上空から見れば、全員がワームの様にくねくね動きながらも、統率された動きを見せている。この陣形を「ウォークワーム陣形」と和樹は名付けた。体への負担を少しでも軽減させることで、怪我の痛みを感じさせないような位置付けにし、なおかつ、あえてこの陣形を木の下で行うことで、風雨をほんの少しでも凌ぐような、そんな陣形を編み出した。しかし、どんなに弱点を潰した陣形でも、やはり欠点は付き物。この陣形、木の下ですると、風雨を凌げると言う利点があるのだが、高草が生い茂る森が多いこの大陸では、一部の場所でしかこの陣形は使えないのだ。自然の恐怖をあまり味わったことの無かった四人にとっては想定外の事態と捉えられたこの台風、およそ三時間ほど続き、その後は順調に風雨も止んでいったものの、四人がずっと居座っていた洞穴とその中に置いてあった食料は数時間もの間雨風に晒されていたので、実は傷み虫に食われ、食すにも食せない無惨な姿になっていた。一部の食料は少しだけ余っていたビニール製の袋に入れていたので大丈夫だったが、それ以外はもう見るも無惨な状態に(笑)洞穴内部も雨や風により侵食が進行していて、岩肌はぐちゃぐちゃで、座ると気持ち悪い感触がして、居座るのは御免だと誰もが思ってしまった。そしてその時四人は思ってはいけない事を思ってしまったのだ...何で俺達こんなことやってんのかな?くだらねーなー、と...

どうも自分勝手な性格のゴミうp主、ブラッドです(笑)テスト期間はとっくの昔に終わりましたが、やはりこんなものを書いているだけあって成績はOutでしたねwww さて、ネタも尽きてきて、絞り出すだけ絞り出して思い浮かんだネタが、ナレーション視点で書いて楽s...ゲフンゲフン見やすいようにしようと言う作戦でした、意外に使いやすいこの方法に少し驚愕の意wwとりま、本編どうでしたか?最近あんまり見ないから、笹浦っていう登場人物の名前あってるか心配になってきましたwwもし間違ってたら指摘してやってくださいねー#^^¥ 長々とあとがき読んでくださりありがとうございました。次回もお楽しみに!!
<2016/08/12 23:18 ブラッド・ダイアル>消しゴム
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