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恋愛×時間
- いつからだろう… -

私、北野沙耶音キタノサヤネ中学2年生。最近、恋というものが分かったの。でもそれはー…

?『沙耶音〜。相変わらず男だなー(笑)』

沙『なっ、なによ!私は"女"よ!何処が男なのよっ!彰!』

彰『だってさーショートヘアだし。女っぽくない(笑)』

そう。私の好きなのは"須田川彰"。
大好きなんだ。だけど、いつもこーやって私を男って言ってからかってくる。どーせ女と思われていないんだろう。

彰『相変わらず富江可愛いよな〜。髪の毛長くてふわふわしてる!沙耶音も富江を見習えよ(笑)』

沙『うるさい!彰!私は私なの!夢月さんは関係ないでしょ?!』

富『もー。二人共ー。ここ教室。喧嘩しないの!彰君言い過ぎ!二人共やめなさいっ!』

彰・沙『ごめんなさい。』

ほら。彰のせいで夢月さんに怒られる。毎日のように怒られてるんだけどね。誰かさんのせいで。
彰は絶対、夢月さんが好きだともう。でもさ少しでも私を女って思って欲しい。少しでも好きって気持ちを思って欲しい。この初恋はいつまで続くのだろう…

にゃむすけ♝です。物語に入りました。駄作ですが読んでください。よろしくお願いします。
<2016/06/16 16:22 にゃむすけ♝>消しゴム
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