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恋愛×時間
- 嗚呼‥ -

沙耶音。見てわいけないものを見たような気がします。とても胸が苦しい。

沙『うっ‥‥‥‥ひっ‥‥‥‥‥‥‥‥く』

夢月さんと彰がキス‥‥‥‥‥‥してた。
それは数十分前にさかのぼる。私は、体育館の倉庫掃除をしてたために下校時刻ギリギリまで学校に残ってた。体育館のミーティング室をついでに掃除をしようとして少しずつあけたの。そしたら‥‥‥‥‥‥‥‥案の定、二人はキスしてた。そこから逃げ出して教室で泣いてる今に至る。

ガラッ………………………

そこに居たのは…

彰『沙耶音…泣いてる。………なんかあった?』

嗚呼…なんて運が悪い。私は昔からこういう彰がだいっきらいだ。何事も無かったように話しかけてきて勝手に話しかけてくる。

沙『彰には関係ないでしょ?!』

彰『なんだよ。心配してやったのに!もういい!』

沙『うるさい!彰の馬鹿!』

彰『なっ……!』

沙『夢月さんと付き合ってるんでしょ?だからキスなんてしてたんでしょ?全部知ってるんだから!』

彰『俺、付き合ってねーよ!』

沙『なんでじゃあキスしてんの?もう知らない!』

彰『そんなの沙耶音に関係ねーだろ。俺と夢月は。』

私は涙をこらえてこの場をあとにした。なんで付き合ってないのにキスなんかできるのか。そんなの分かりっこない。

葉『沙耶音?………どーした?!』

沙『うっ……………ひっ…く』

葉『なんでも相談してみな?俺はみかただから。』

やっぱり葉月くんは昔からおせっかいだ。でも…この時だけは話せば楽になれるかなって思ってて話してしまった私が馬鹿だった…って後に思った。

昨日、一日更新できずにすいません!学校のバレーの大会を見に行ってたり夜は色々と忙しかったので出来ませんでした。今日はあと1章学校から帰ってきたら書きます!よろしくお願いします。
<2016/06/20 06:49 にゃむすけ♝>消しゴム
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