私は、富江。ずっと彰の話を聞いてた。でもそれはー全部沙耶音の話。私と沙耶音と彰は同じ小学校を卒業している。沙耶音は河原葉月というやつが好きだった。私は、彰が好き。今も好き。でも沙耶音は本当の気持ちに気づいたみたいで彰が好き。彰も沙耶音を好き。絶対私は、くっつけたくない。そしたら私が私でなくなってしまうから。だから私は、彰にキスした。
彰『まじ最低っ!お前となんて絶対口聞かねーから。』
もちろん引き離される。そんなこと知ってた。
沙耶音が見てたことを私は知ってた。。
大好きな人とキスをして嬉しい私。
大好きな人が目の前で違う人とキスをしてるのを目撃した沙耶音。
私は、もし逆の立場だったら…………って考えた。なんだ……私、最低じゃん。両想いならくっつけたり出来るよね。そこを応援するのが私の役目なのかな。どうすればいいんだろ………
葉『ね、俺見てた。わざと沙耶音の前でキスしたよね?』
富『えっ。葉月君?』
葉『そうだよ。てか、何してんの?わざとやって何が楽しいの?お前がされてみろよ!』
富『ごめんなさい。私、どうすればいいかわからなくて…うっ‥‥ひっく…』
葉『お前が辛いことは知ってる。俺も辛いから。な、謝りに行けよ?』
富『うっ…ん。』
私は、彰と沙耶音に謝りに行くことにした。
彰『まじ最低っ!お前となんて絶対口聞かねーから。』
もちろん引き離される。そんなこと知ってた。
沙耶音が見てたことを私は知ってた。。
大好きな人とキスをして嬉しい私。
大好きな人が目の前で違う人とキスをしてるのを目撃した沙耶音。
私は、もし逆の立場だったら…………って考えた。なんだ……私、最低じゃん。両想いならくっつけたり出来るよね。そこを応援するのが私の役目なのかな。どうすればいいんだろ………
葉『ね、俺見てた。わざと沙耶音の前でキスしたよね?』
富『えっ。葉月君?』
葉『そうだよ。てか、何してんの?わざとやって何が楽しいの?お前がされてみろよ!』
富『ごめんなさい。私、どうすればいいかわからなくて…うっ‥‥ひっく…』
葉『お前が辛いことは知ってる。俺も辛いから。な、謝りに行けよ?』
富『うっ…ん。』
私は、彰と沙耶音に謝りに行くことにした。
